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渋谷区「バリアフリー基本構想」策定に向けたフィールドワーク参加

本学人間社会学科の演習科目「都市と地域の社会学演習」(担当:原田謙准教授)において、学生が渋谷区「バリアフリー基本構想」策定に向けたフィールドワークに参加しました。

まず、事前学習として、渋谷区都市整備部の中田課長から、駅前周辺の将来像および基本構想策定のプロセスについてレクチャーを受けました。5月29日(月)に商工会館、6月12日(月)に渋谷区役所仮庁舎のまち歩き(施設)点検を実施し、高齢者や肢体・視覚・聴覚障害者の方々と一緒に「施設にどんなバリアがあるのか」を点検・記録。ミニワークショップを通じて点検の結果を共有し、今後の作業の改善点を確認しました。

この取り組みは、施設のバリアフリー点検が主目的でしたが、点検後のミニワークショップではハートマークや知的障害、精神障害などの説明もあり「こころのバリアフリー」や「ダイバーシティ」といった論点を考える良いきっかけにもなりました。

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