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女子大生フォーラム(東京2020オリンピック・パラリンピック大学連携事業)

2016年12月、女子大生の視点から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をどう盛り上げていくかを考える『東京2020オリンピック・パラリンピック参画プログラム「女子大生フォーラム2016~東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げるために~」』を開催しました。
本学だけでなく、青山学院大学、慶應義塾大学、國學院大學、自由学園、東京女子体育大学、東洋英和女学院大学、フェリス女学院大学、武蔵野大学の学生や関係者ら約90名が参加しました。
本フォーラムは昨年度に引き続き2回目の開催ですが、今回は渋谷区との共催により、「東京2020参画プログラム」として行われました。

フォーラムではまず、東京2020組織委員会の大学連携講師派遣事業 として、和田浩一教授(フェリス女学院大学)による基調講演「女性の視点から見えるオリンピックとパラリンピックの歴史と課題」が行われた後、女子大生全員によるワークショップが実施されました。ワークショップでは、渋谷区のオリンピック・パラリンピック担当部長である安蔵邦彦氏から、区内で開催されるパラリンピックの種目や会場と、実施に向けた課題について説明が行われた後、同推進主査(総括係長)の田中豊氏から学生たちへ、ワークショップの課題が示されました。

グループごとに分かれて着席した学生たちは、まずはグループ内で意見を出し合い、その後、他のグループでどのような意見が出たかを聞き、再度自分たちのグループで意見をブラッシュアップさせるという作業を行いました。
ワークショップの最後に行われたプレゼンテーションでは、意見をまとめたボードを提示しながら意見を発表。「パラリンピックの実施会場を満員にするために小学生やその保護者を招待」「パラリンピック競技の知名度向上のため、体験イベントを実施」「女子目線で問題点とその解決策を考える」「口コミでパラリンピックの素晴らしさを広める」など、様々なアイディアを提案しました。

今回のフォーラムは、企画と当日の運営の多くを学生たち自身で行いました。フォーラム終了後には参加者全員での情報交換会も行い、学生たちは達成感に満ちた表情を見せていました。

画像イメージワークショップの様子

画像イメージプレゼンテーションの様子

画像イメージ参加者全員での集合写真