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東京オリンピック2020

実践女子大学・実践女子大学短期大学部は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定を締結しています。
この協定は、2020年に開催する東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け、全国の大学・短期大学が連携し、それぞれの資源を活用してオリンピック教育の推進や大会機運の醸成等の取り組みを進めるためのものです。
2014年6月23日、早稲田大学大隈記念講堂にて552校の大学・短期大学との連携協定締結式が行われ、本学からは田島眞学長が出席しました。
(2015年12月1日現在の連携協定締結校は786校です)

本学では、2014年度から共通教育科目である「国際理解とキャリア形成」において、東京オリンピック・パラリンピックの開催に対し「実践女子大学の学生として自分はどのようなことができるか?どんなオリンピックにしたいか?」をテーマを取り上げ、アクティブラーニング型での授業を実施しています。

※写真は2014年7月21日(月)行われた授業の様子。2015年、2016年の同授業において、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の方々をお招きし、学生の提案をプレゼンテーションしました。

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これまでの活動

<2014年度>

日付

内容

7月21日(月)

「国際理解とキャリア形成」(担当:深澤晶久特任教授、眞鍋清嗣特任教授)において、「東京オリンピック・パラリンピック」を取り上げ、アクティブラーニング型での授業を開催

<2015年度>

日付

内容

5月23日(土)

首都大学東京の南大沢キャンパスにおいて2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の大学連携地域巡回フォーラム「首都圏ブロック大会(第1回)in東京」が開催。本学からキャリア教育科目「国際理解とキャリア形成」を履修した2、3年生が13名参加。

7月13日(火)

「国際理解とキャリア形成」(担当:深澤晶久特任教授、眞鍋清嗣特任教授)において、「東京オリンピック・パラリンピック」を取り上げ、アクティブラーニング型での授業を開催。今年度は、金沢学院大学(石川県)と本学の渋谷キャンパスと日野キャンパスの3地点をテレビ会議で結び、「トランポリン競技」にフォーカスを当て、オリジナルのゆるキャラやtwitter、LINE、instagram等のSNSを利用して「トランポリン競技」への認知度を高める方策や、「トランポリン競技」に親しみを持ってもらうためのイベントの企画などのアイディアを発表。

7月26日(日)

東京藝術大学の奏学堂において2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の大学連携地域巡回フォーラム「首都圏ブロック大会(第2回)in東京」が開催されました。本学からキャリア教育科目「国際理解とキャリア形成」を履修した2、3年生が8名参加。

8月6日(木)

香川大学幸町キャンパスにおいてオリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催による「連携大学地域巡回フォーラムin香川」が開催。本学大学教育センターの深澤晶久特任教授がアドバイザーとして登壇。実践女子大学でのこれまでの取り組みの成果と今後の展開についての報告と学生が作成したビデオメッセージが放映。

12月19日(土)

本学、渋谷キャンパスの学生ホールにて、女子大生の視点から東京オリンピック・パラリンピック競技会をどう盛り上げていくかを考えるワークショップ(キックオフワークショップ)を開催。東京女子体育大学、フェリス女学院大学、慶應義塾大学、自由学園、実践女子大学の学生40名が参加。

<2016年度>

日付

内容

7月11日(月)

「国際理解とキャリア形成」(担当:深澤晶久特任教授、眞鍋清嗣特任教授)において、「東京オリンピック・パラリンピック」を取り上げ、アクティブラーニング型での授業を開催。今年度はアンケート調査をもとにした世代ごとのオリンピックへの関心を高める方策、日本文化をいかしたオリンピックグッズの制作やイベント企画、渋谷キャンパス全体を活用としたライブビューイングの実施、パラリンピックへの関心を高めるための動画サイトやアプリの開発など、様々なアイディアを発表。

7月15日~8月23日

渋谷キャンパス図書館にて、「東京オリンピック成功のために、いまから備えよう!私たちに何ができるか?」をテーマとした展示を実施。オリンピック関連図書、日本人のおもてなしに関する図書、海外の方向けに日本を紹介する図書、東京都の小中高校に配布されている学習読本の紹介などを行った。

8月21日(日)

渋谷キャンパスの学生ホールにて、高校生と一緒に東京オリンピック・パラリンピック競技大会をどう盛り上げていくかを考えるワークショップが開かれ、京都市立日吉ケ丘高等学校、三浦学苑高等学校(神奈川県)、神奈川県立横浜立野高等学校、立花学園高等学校(神奈川県)、実践女子学園高等学校の生徒22名と、実践女子大学の学生17名、そして教職員10名の合わせて50名が参加。