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文学部 国文学科

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宮沢賢治生誕120年記念
宮沢賢治の愉しみ・研究の現在とこれから

宮沢賢治生誕120年を記念して宮沢賢治の魅力の秘密に迫ります。二部構成により、第一部は「宮沢賢治研究の現在とこれから」と題して〈パネル・ディスカッション〉で、研究の未来を探ります。第二部は「賢治作品ひとり語り」と題して、クラムボンの会によるひとり語り講演でお愉しみいただきます。

【場所】実践女子大学 渋谷キャンパス 創立120周年記念館4階 403教室
    定員:200名 ※事前申込不要  

日時 テーマ 講師
10月29日(土)
13:00~16:40
開場12:30
第一部 (13:00~14:30)
パネル・ディスカッション
「宮沢賢治研究の現在とこれから」
パネラー
  杉浦静 氏(大妻女子大学教授)
  大島丈志 氏(文教大学准教授)
  宮沢明裕 氏
     (宮沢賢治記念館上席主任(学芸員))
司会
  栗原 敦(実践女子大学教授)
第二部 (15:00~16:40)
クラムボンの会
ひとり語り公演
 
1 アイリッシュ・ハープと語り
  「よだかの星」
  音楽・カルミナ・ブラーナより
  主題歌作詞・林 洋子 氏
  演出=林洋子 氏
  語り=二代目 巌谷陽次郎 氏
2 薩摩琵琶弾き語り
  「なめとこ山の熊」
  演出=一代目 林洋子 氏