カリキュラムについて(平成24年度)
共通教育科目は、幅広い教養を身につける、専門の学問を修めるための基礎となる科目です。「実践スタンダード科目」、「実践アドバンスト科目」および「教養教育科目」が設定されています。さらに、短期大学で開講される「実践アドバンスト科目」と「教養教育科目」も履修することができます。
実践女子大学・短期大学の全学生が共通に、必ず履修します。実践力のある女性を育成するための基盤となる科目です。
| 科目名 | 内容 |
|---|---|
| 「実践入門セミナー」 | 大学生活を円滑にスタートさせ、学びの目標を見つけるとともに、学びのスキルを身につけます。 |
| 「実践キャリアプランニング」 | 大学生活だけではなく、卒業後の将来を見据えた自分自身の生き方を考えます。 |
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「インテグレーテッド・イングリッシュ」 「情報リテラシー1a、1b」 |
国際社会で活動するために必要とされる英語と情報の処理・活用に関する汎用的スキルを身につけます。 |
「実践スタンダード科目」を展開・発展・深化させる科目です。さらに伸ばしたいスキル・能力・知識の獲得を目指して履修します。初年次教育(実践入門セミナー)、キャリア教育、外国語教育、情報リテラシー教育の4分野に関わる科目が設定されています。
幅広い教養と総合的な判断力を養う科目です。自分が学びたい科目を選択して履修します。
大きく分類して、「女性の生き方」、「人間の文化」、「生活と社会」、「自然と数理」、「健康スポーツ科学」「オープン講座」の6群があります。
各学科の専門分野について、基礎から発展応用まで体系的に学習できるような科目群で構成されています。科目群の中から学科・専攻の所定の単位数を修得する必要があります。
資格に対応する科目群が以下の3つの課程に設けられています。
教職課程
教職課程は教育職員免許法に定められた教育職員免許状を取得するための課程です。各学科で取得できる教員免許状の種類については、資格のページをご覧ください。
図書館学課程
図書館学課程は、図書館資料の選択・収集、組織、蓄積・保存、提供・利用等に関する専門の知識と技術とを修得し、図書館学についての一般的理論を修めて、卒業時に専門職である司書または司書教諭の法定資格を取得できるように開講されています。
博物館学課程
博物館学課程は、学芸員になるために必要な資格を取得するための課程です。学芸員とは博物館法に定められた、博物館や美術館、資料館、動物園、植物園などで働く専門の職員です。本学の博物館学課程は、特に美術館の学芸員となるための知識を学ぶように構成されています。

