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短期大学教育研究センター

概要
 短期大学教育研究センターは、短期大学の教育に係る諸施策の立案及びその推進を図るとともに、共通教育の企画・運営を行うことにより、教育の充実・発展に寄与することを目的とし、2010年4月に設置されました。

本センターの業務
 (1) 教育の改革、充実に向けた調査研究及び企画立案に関する事項
 (2) 学事日程、開講授業科目数の全体調整、時間割編成の基本方針に関する事項
 (3) 履修、成績評価、単位修得等、教務に関する事項
 (4) 共通教育の科目編成に係る企画・運営及び教材・教授法の研究・開発に関する事項
 (5) 共通教育科目担当教員の任用に関する事項
 (6) 共通教育と専門教育との連携に関する事項
 (7) 学習支援に関する事項
 (8) 高大連携に関する事項
 (9) その他、教育に関する事項

センター長メッセージ
                                           センター長 武内 一良
 実践女子短期大学には4つの学科がありますが、その教育は大きく2つの柱から成り立っています。1つは4つの学科共通の「共通教育科目」で、もう1つはそれぞれの学科が独自に提供している「専門教育科目」です。在校生は全員、4つの学科のいずれかに所属していますので「専門教育科目」を学ぶことになります。また「共通教育科目」には、実践スタンダード科目として実践独自の科目が用意されています。

実践スタンダード科目
◆実践入門セミナー
 110年の歴史を持つ実践女子学園(創始者:下田歌子)の概略を紹介すると共に、高等教育における学びとは何かについて学習していきます。
◆実践キャリアプランニング
 学習ポートフォリオ(データファイル)による自己履歴の管理を含め、より良い仕事を求めてキャリアの向上を目指すことの重要性を学んでいきます。
◆インテグレーテッド・イングリッシュ
 週2回の授業のうち、日本人が1回、英語のネイティブスピーカーが1回、交互に同じ教科書を使用し基本的な英語の運用力を身につけていきます。
◆情報リテラシー
 21世紀に活躍する企業人あるいは社会人として必要なパソコン操作およびソフトウェアの基本操作を学習します。

※短期大学のカリキュラムについてはこちら