実践女子学園
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創立120周年記念1期整備計画募金

募金の趣意   創立120 周年記念整備事業

募金要領  お申込み・お問合せ先  募金趣意書(PDF)

募金の趣意
 
 学校法人実践女子学園は2019 年(平成31 年)に創立120 周年を迎えます。

 本学園は、わが国における女子教育の先駆者下田歌子が、1899 年(明治32 年)に東京市麹町区元園町(現在の東京都千代田区麹町)に開設した帝国婦人協会私立実践女学校並びに女子工芸学校を基としています。1903 年(明治36 年)には渋谷常磐松(現在の渋谷区東一丁目)に校舎を新設・移転し、その後実践女子学園中学校高等学校は渋谷校地で、実践女子大学、実践女子短期大学は日野の地で、女子の教育機関として発展して現在に至っています。

 本学園の各学校は、下田歌子が掲げた「女性にそなわる徳性の涵養、学問的啓発と実践的能力の開発、そして国家、社会に貢献しうる自立した主体的な女性の育成」を教育理念とし、「品格高雅にして、自立自営しうる女性の育成」を目指して、わが国の女子教育に貢献し多くの優れた女性を社会に送り出してきました。

 現在、中学校高等学校では、キャリア教育、感性表現教育及び国際交流教育を教育の三つの柱とし、これに生徒の自己実現のための確かな学力改革の取り組みを加えた3 プラス1 の教育を展開しています。また、大学・短期大学では、21 世紀型市民の育成を念頭に、問題解決能力や自己表現力など基礎的な知力を有し、自己のあり方や人間性を深く洞察できる女性の育成を行っています。

 学園は、創立120 周年を迎えるに当たり、教育環境を整備・充実すべく「創立120 周年記念整備事業」を行い、教育理念の一層の発揚に全力を注いで参ります。具体的には、渋谷キャンパスに新たに中学校高等学校体育館と大学・短期大学棟を建設して、現在東京都日野市で教育を展開している大学文学部、人間社会学部、短期大学日本語コミュニケーション学科及び英語コミュニケーション学科を、2014 年(平成26 年)に渋谷キャンパスに移転して開学いたします。また、日野市大坂上キャンパスにおいて、大学生活科学部及び短期大学食物栄養学科の教育環境を整備・充実します。これにより、本学園の高等教育を「渋谷キャンパス」と「日野キャンパス」の2 キャンパスにおいて展開、発展させていくことといたします。

 卒業生をはじめ、広く社会の皆様に、本学園の決意と事業についてご理解いただき、特段のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
学校法人実践女子学園
理事長 井原  徹
(創立120周年記念1期整備計画募金委員会委員長)

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創立120 周年記念整備事業

創立120 周年記念整備事業1期整備計画

渋谷キャンパスの整備を行い、実践女子学園中学校高等学校の新体育館を建設し、併せて実践女子大学・実践女子短期大学の渋谷キャンパス展開に係る教育施設整備事業を行います。

中学校高等学校新体育館イメージ図 大学・短期大学新校舎イメージ図
中学校高等学校新体育館イメージ図 大学・短期大学新校舎イメージ図

創立120 周年記念整備事業2期整備計画

大学生活科学部、短期大学食物栄養学科が教育研究を展開する日野キャンパス(東京都日野市大坂上)の整備事業を行います。

創立120周年記念整備事業関連事業

一般社団法人教育文化振興実践桜会は、学園の創立120周年記念整備事業1期整備計画に合わせて、実践桜会会館の建設・移転を行います。学園は、実践桜会会館の建設・移転についても関連事業として協力します。


※整備事業の詳細は、趣意書をご覧ください。 こちら(PDFファイル) からもご覧いただくことができます。

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募金要領

1.募金概要

募金名称 実践女子学園創立120周年記念1期整備計画募金
募金目標額 4億円
募集期間 2011年(平成23年)4月1日から2015年(平成27年)3月31日
募金対象者 本学園教職員、元教職員、卒業生、在学生父母・在校生保護者、企業・法人、有志団体、一般篤志家他
一口の額 【個人】一口1万円、一口以上 【企業・法人】一口10万円、一口以上
※一口に満たない額につきましても有り難く承ります

2.申込手続・払込方法

募金にご協力いただける方には、募金申込書類一式(募金趣意書、寄付申込書、払込用紙等)をお送りさせていただきますので、募金事務局までご連絡ください。

【払込の場合(郵便振替、銀行振込)】

ご寄付の手続きは以下のとおりに進めさせていただきます。。

申込と払込の流れ

【現金納入の場合】

各キャンパスの事務局でお手続きください。寄付申込書を事前にご記入の上、ご持参いただくこともできます。(ダウンロードはこちら
※有志・団体からのお申し込みも有り難く承ります。

3.寄付者の顕彰について

  • 御礼状並びに記念品を贈呈いたします。
  • 全寄付者のご芳名を「芳名録」に掲載します。
  • 個人10万円以上、法人30万円以上の寄付者のご芳名を「芳名板」に記録します。芳名板は、渋谷キャンパスと日野キャンパスに設置します。
  • 本学園の高額寄付者に対する名誉称号贈呈に関する規程に則り、個人の高額寄付者に対し「名誉称号」を贈呈し礼遇します。

4.募金状況報告について

  • 「学園広報」、広報誌等の誌面において、逐次寄付者ご芳名並びに募金状況を報告します。なお、募金状況については、「募金申込者・金額一覧」及び実際の入金毎の報告を行います。また、匿名希望の場合は、意向を尊重して情報保護に努めます。
  • ご寄付いただいた皆様に、募金状況並びに整備事業の進捗状況等を適宜報告します。

5.寄付金に対する優遇措置

本学園へのご寄付は税制上の優遇措置を受けることができます。

【個人の寄付金に対する優遇措置】

(1)所得税の寄付控除

 平成23年度の税制改正により、平成23年12月9日に文部科学省より「税額控除に係る証明書」の発行を受け、これまでの「所得控除」に加え、新たに「税額控除」の適用が受けられるようになりました。(対象は平成23年1月1日以降のご寄付となります。)

<税額控除>(平成23年度の税制改正による新制度)

  [寄付金額(総所得の40%が限度)−2,000円]×40%を所得税額から控除
    ※控除額は、所得税額の25%が上限
  • 寄付金額を基礎にした控除額を、税率に関係なく、税額から直接控除するため、小口の寄付者にも減税効果が大きい。
  • 学園よりお送りする「寄付金受領書」と「税額控除に係る証明書(写)」を添付して、確定申告を行ってください。

<所得控除>

  寄付金額(総所得の40%が限度)−2,000円を課税所得から控除
  • 所得控除を行った後に、税率を掛けるため、所得税率が高い高所得者の方に減税効果が大きくなります。
  • 本学園よりお送りする「寄付金受領書」と「特定公益増進法人であることの証明書(写)」を添付して、確定申告を行ってください。
 寄付者ご自身が「所得控除」と「税額控除」のどちらか一方の制度を選択し、ご利用いただくことになります。なお、確定申告に係る詳細につきましては、最寄りの税務署にお問い合わせください。

(2)個人住民税の寄付金税額控除

 個人住民税の「寄付金税額控除」を条例で指定している都道府県・市区町村にお住まいの寄付者の方は、個人住民税の寄附金税額控除の適用を受けることができます。条例指定の状況は居住地の市区町村の税務課にご確認ください。なお、本学園への寄付金は、東京都の条例指定寄付金に該当します。

個人住民税寄付金税額控除計算

  • 都道府県が指定した寄付金=[寄付金額(総所得金額等の30%を限度)]−2,000円]×4% に相当する額
  • 市区町村が指定した寄付金=[寄付金額(総所得金額等の30%を限度)]−2,000円]×6% に相当する額

※都道府県と市区町村双方が指定した寄付金に該当した場合は10%の税額控除となります。

【企業・法人の寄付金に対する優遇措置】

日本私立学校振興・共済事業団の「受配者指定寄付金」の制度をご利用いただいた場合、全額が損金算入されます。手続き完了後、後日お送りする日本私立学校振興・共済事業団発行の「寄付金受領書」をもって損金算入の手続きをしてください。

また、上記に依らず「特定寄付金」として寄付される場合は、(資本金等の額×0.25%+当該年度所得×5.0%)×1/2 の額を損金算入することができます。後日、学園から「寄付金受領書」と「特定公益増進法人であることの証明書の写し」をお送りしますので手続きをしてください。

※ 趣意書はこちら(PDFファイル)からもご覧いただくことができます。

 

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お申込・お問合せ先

募金申込書類のご送付を希望される方は、電話または電子メールにて(住所・氏名・電話番号・本学園とのご関係)をお知らせください。募金申込書類一式(募金趣意書、寄付申込書、払込用紙等)をお送りさせていただきます。

また、ご不明な点等ござましたら、お問い合わせください。

学校法人 実践女子学園 募金事務局(総合企画室内)
〒191−8510 東京都日野市大坂上4−1−1
TEL (042)585−8937 (受付時間:月〜金 9:00〜17:00)
E-MAIL bokin☆jissen.ac.jp ※☆を@に換えてご送信ください。