【アパレル管理研究室】2025年度3年生のゼミ活動は運針から
アパレル管理研究室の木曜2限の環境生活学セミナー(3年生のゼミ活動)は、例年、前期に染色等の体験を行ってもらい、後期には卒論に向けた文献調査と発表資料の制作、発表を行ってもらうことにしています。
今年は、これに加えて、毎回の授業開始時に、各自、5分ほどの運針をしてもらうことにしました。
ちゃんと針をもって、なみ縫いができる人がおらず、染色堅ろう度試験等での添付白布の縫付けに、恐ろしいほどの時間を要するという現状に、運針を教えることにしました。
そこで、1回目の授業では、運針をするための準備として、自分の指に合わせて指貫(ゆびぬき)を作ること。
そして、自分専用(この授業で使用する)の針山を作ること。
この2つの課題に挑戦してもらいました。
針山の土台は、ミニ紙コップを高さ2センチにカットし、そこに、くず綿を詰めた針山を入れるというものです。
針山の布は柄が違うものを人数分用意しましたが、それぞれ好みのものを選び、また、土台はさらに好みのマスキングテープで装飾し、オリジナルの針山が出来上がりました。







