七宝焼アクセサリー作り(「実践被服 生活環境科会」講習会)
6月21日(土)に「実践被服 生活環境科会」(OG会)の講習会<七宝焼アクセサリー作り>が開催されました。
今回は「実践被服 生活環境科会」のスタッフの方に、裏引き*済みの七宝素材を準備いただいたので、表面のデザインに集中できました。
*裏引き:焼成後に表側の七宝絵の具(釉薬)の割れを防ぐために素地の裏側にも七宝絵の具(釉薬)を盛りつけて焼成すること
まず、プロダクトデザイン研究室で七宝焼の原理や工程等を説明。
次に「ものつくり工房」に移動して、
- 希硫酸で酸化被膜を取り除き
- 細かい耐水ペーパーで表面を少々削り
- 七宝絵の具を水で洗い(細かいガラスの粉から不純物を取り除く)、
- 生地の色を盛り付け
- 乾燥
- 焼成
のような工程で生地色を作り、次に、
- もう一度七宝絵の具を盛り付けて
- 図柄用のガラス片を載せて
- 乾燥
- 焼成
- 最後に裏蓋を接着剤で付けて
完成。
18名の参加者が2時間ほどかけて生地色とガラス片を使った模様の焼成に挑戦。
写真のような素敵なブローチにもネックレスにもなるアクセサリーが完成しました。







