生活環境学科 2025年卒業
社会に飛び立つ先輩からのメッセージ
社会に出た後役立つと思う考え方やスキルは?
使い手側に立ったデザインの研究は、ものづくりの企画や開発に欠かせない視点
ゼミや演習では、学生一人ひとりが取り組んだ課題を発表する機会が多くあります。自分が発表することで、わかりやすく効果的に意図を伝えるスキルを磨くことができますし、ほかの人の発表を聞くことで、多面的なものの考え方に気づくことができます。この多様な視点は、ゼミのテーマでもある「使う人の側から考えるデザイン」にもつながっていて、どんな分野でもものづくりの仕事には欠かせないと思います。
実践女子大学を目指す受験生たちへのメッセージ
多様な選択肢があるから、今はまだ気づいていない新たな可能性の扉が開ける
アパレル、プロダクト、住環境の1つの領域だけに興味が絞られている人にも、さまざまな領域のデザインに興味がある人にも、おすすめです。その理由は、必須科目が少ないため、多様なデザインジャンルの科目から自由に履修できるからです。1つの領域を極めることはもちろん、幅広い領域を学びながら自分の興味や目標に応じて専門を絞っていくことができるため、自分の新しい可能性を見つけることができますよ。







