環境デザイン研究室(槙 究 教授)
チームに分かれて活動
学内デザインコンペに参加
学長賞受賞!常磐祭で空間演出
研究室およびゼミの紹介
<デザイン心理学>
建築でもプロダクトでも、デザインを始めると「これでいいのか!?」と悩むことになります。そこで、デザイン心理学。インタビュー、アンケート、行動観察、評定実験などの心理的・マーケティング的な手法を使って人間と環境の関わりを明らかにしていく。それが考えるヒントになっていく。
景観、インテリア、プロダクト、服。色彩、素材、模様、照明環境、そして人。様々な対象・要素に対して様々な視点から、日々探究しています。
<3年ゼミ>
2024前期は内藤ゼミ・橘ゼミと合同で人工大理石を用いた製品コンペを実施、さらにPutit Survey(ちょっとした調査)を実施してスライドにまとめ発表しました。後期は11月に常磐祭で「不思議の国のアリス」をテーマに光アート空間の展示を、12月にはクリスマス・イルミネーションを本館内のスペースで展開。一年中、何らかのプロジェクトで力を発揮しています。楽しんで、頑張る!
<2021〜2023年度卒業研究>
女性ファッションの配色マップ、光環境の変化に伴う建物の見えと印象の変化、売り場から置き場へ 〜生活に馴染むパッケージデザイン〜、実践女子大学生の幸せの類型化、夜間街路の植栽を活かす光環境を探る、など
学生によるゼミ紹介
環境デザイン研究室では、環境心理学と色彩を中心とした視環境を扱っています。一見、難しい感じがしますが、簡単に言うと生活環境の心理と色彩を楽しく学ぶゼミです!
このゼミの魅力は、3年次の活動を学生が決めるところです。例年行っているのは、美濃和紙を使って照明を制作して「美濃和紙あかりアート展」に出品すること、ゼミ合宿、クリスマスイルミネーションの飾り付けです! 他にも不思議の国のアリスの世界観を表現したインスタレーションを作成して文化祭で展示したりしました。
4年次は卒業論文と卒業制作のどちらかを行います。今年度は「図柄の好み」「夜間街路景観の光・色デザインのコントロール」など個々でテーマを決め、論文に向けて評価実験や現場調査を実施して来ました。
とにかく環境デザイン研究室は、やりたいことを考えて活動できる楽しいゼミです!!







