プロダクトデザイン研究室(安齋 利典 教授)
ゼミ風景
夏のゼミ合宿
5月の国技館調査
研究室およびゼミの紹介
研究領域は「モノ・コト」のデザイン。研究対象は、プロダクトデザイン、人間中心設計(HCD:Human Centered Design, JIS Z8530:2021、以降 HCD)、デザインマネジメント、デザインプロセス、産学連携プロジェクト 等になります。HCDの考え方に則りつつ、提案する製品デザインの提供価値を最大化することを研究していきます。また、モノのデザインの延長として、コトのデザインであるサービスデザインについての研究もしていきます。
4年生は「卒業研究」を中心に、就職活動をしながら卒業制作に励みます。3年生は「生活環境学セミナー」を中心にゼミ活動を行い、相撲グッズの提案等、産学連携プロジェクトを通してデザイン能力を高めていきます。
<2023〜2024年度卒業研究>
故人を身近に感じられる新たな仏壇、インターネットを活用した祖母のレシピ、海洋ゴミアクセサリー、照明付きサイドテーブル、新しいアヒルのカタチ、小動物の飼い主向けサービス、日本の花から抽出するCMFのデザイン、木のおままごとキッチン、茶道でリラックス。







