コミュニティデザイン研究室(一色 ヒロタカ 准教授)
キャンパスの広場を、デザインアップデート!
総合デザインプロジェクトがグッドデザイン受賞
共創でつくる、建築設計の実務プロジェクトへ参加
研究室およびゼミの紹介
コミュニティデザイン研究室は、「身の回りの小さな社会を楽しく動かすこと」をテーマに、建築設計・まちづくり・ブランディング・事業企画・DIY・グラフィック・ワークショップなど、多岐にわたる分野のデザインを取り入れながら、共創・協働によるコミュニティデザインに取り組んでいます。そして様々なデザイン分野を横断するデザインディレクションや、共創・協働によるモノ・コトづくり、それらを総合的なデザイン視点で編集していくスキルと経験を身につけていきます。私の設計事務所で手掛けている「今進行中」のプロジェクトにも、チャンスがあればぜひ参加してもらいたいと思っていますし、建築設計やまちづくりの実務で得たリアルタイムな経験をゼミの中でも紹介し、社会との接点をできるだけ多くすることを大切にしています。そして、社会をより良い方向へと導くアプローチを、学年や年齢など関係なく、研究室一丸となって実践していきます。
研究室では、実際の社会(コミュニティ)をフィールドに、様々なデザインを介して「課題」や「可能性」を発見し、その場を少しアップデートできるような取り組みをおこなっていきます。身近な日野キャンパスをフィールドとした学生の居場所づくり(リサーチ+設計+製作)にはじまり、日野市内の街中でコミュニケーションの実証実験に取り組んだり、遠方では以前より交流のある新潟県十日町市の田野倉集落でのフィールドワークや地域の文化伝承、DIYによるモノづくりなど、さまざまな地域で活動をしています。
<2024年度卒業研究>
小さな建築をDIY製作しての街中実験や、集落の未来を創造する建築設計等。
関連情報
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