University of Hawaii at Manoa
University of Hawaii at Manoa
(アメリカ合衆国・ハワイ)
1907年に創立され、ハワイ大学システムの中で最も古いキャンパスの1つである。マノア校は、学生や教員にとっての魅力的な目的地として知られており、国内外から多くの学生や研究者が集まってきている。キャンパスは美しい自然環境に囲まれており、学術的な研究のためのユニークな機会を提供している。ハワイ大学マノア校によって運営されている集中的な英語プログラム(The Hawaii English Language Program – HELP)を受講できる。アカデミックイングリッシュに重点を置き、読解、ライティング、リスニング、スピーキングといった4つのスキル領域をカバーしている。
<2026年度入学者プログラム費用>
※2027年度以降の入学者費用はこれよりも値上がりする可能性があります
留学費用・期間
12,630米ドル(2,008,000円):約4ヶ月
上記の費用に含まれないもの
往復航空券、海外障害保険、その他諸費用
滞在方法
ホームステイ(上記費用に含む)
入学時期
8月下旬
学生の声(R・Kさん) 留学期間:4か月
留学先を選んだ理由は?
以前からハワイには旅行などで訪れたことがあり、馴染みがありました。温暖な気候や、日本人の口に合う食事が多いこと、そして勉強する環境としてもストレスなく過ごせそうだと思ったからです。また、ハワイ大学のヘルププログラムは少人数制で、先生との距離が近く、スピーキングやリスニング力をしっかりと伸ばせそうだと感じました。さらに、課外活動が充実しており、現地の文化や自然にたくさん触れられる点にも魅力を感じました。
留学先での気づきは何かありましたか?
留学先では、英語力の向上だけでなく、多様な文化や価値観に触れることの大切さを学びました。授業や日常生活の中で、相手の意見を尊重しながら自分の考えを伝える姿勢が重要だと実感しました。また、日本では当たり前だと思っていたことが海外では必ずしも同じではないことに気づき、物事を多角的に見る力が身についたと感じています。
留学先での思い出や印象に残ったことは?
一番楽しかったのは、サービスラーニングというボランティア形式の課外活動への参加です。ホノルルマラソンのボランティアなどにも参加して、沢山のハワイでしか得られない貴重な思い出が出来ました、また、ハワイならではの自然や文化に触れられたことも印象に残っています。新しい環境の中で多くの出会いと経験ができ、充実した時間を過ごすことができました。
最も大変だったのは、最初の頃に英語での授業や日常会話についていくことでした。特に、先生やレストランなどの店員の方の話すスピードに慣れるまで苦労しました。しかし、分からないことは積極的に質問したり、授業では予習復習を心がけたりすることで、徐々に理解できるようになりました。この経験を通して、困難な状況でも粘り強く取り組む姿勢の大切さを学びました。
留学を振り返って
留学前と比べて、物事に対してより前向きに挑戦できるようになったと感じています。以前は失敗を恐れて行動をためらうこともありましたが、留学生活の中で「まずやってみる」ことの大切さを学びました。また、異なる背景を持つ人と関わる中で、自分の考えを相手に分かりやすく伝える意識も高まり、以前より主体的に行動できるようになったと思います。今後は、留学で身につけた英語力と異文化理解の姿勢を、大学での学びや将来の進路に活かしていきたいと考えています。特に、多様な価値観を尊重しながらコミュニケーションを取る経験は、どの分野でも役立つと感じています。引き続き英語学習を継続するとともに、今回の経験を自分の成長につなげ、将来は国際的な環境でも主体的に行動できる人材を目指したいです。
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