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Library Mate 第75号を発行しました

2025年12月24日

“Library Mate”は、図書館のこと、図書資料のことなどを、より多くの方に知っていただき
図書館を活用してほしいと、年2回(7、12月)発行している図書館報です。
(2014年から紙媒体での配布を中止し、「実践Webマガジン」の一つとして配信しています。)

第75号の目次は、以下のとおりです。ぜひご覧ください!

1.特集① 留学生と図書館:留学生から見た図書館
 全学的なグローバル化を推進していく中、図書館もまたグローバル化対応が求められています。
 これまで当館では、海外資料の充実や、デジタル技術を活用した世界中の情報へのアクセスが中心でした。
 今後更に、グローバル化へ向けたサービスを充実させていく過程において、当館ではまずその第一歩として、
情報提供の多言語化のための「3言語併記の留学生向け図書館案内」を作成し、今年度より配布を開始しました。
 また、今後のサービス向上のため、留学生へのインタビューを実施しました。その様子をご紹介します。

2.特集② ららすた×青学図書館サポーターとの交流会
 図書館学生スタッフららすた(日野)が、協定校である青山学院大学万代記念図書館サポーターと初めての交流会を実施しました。
 その様子をご紹介します。
 
3.お宝紹介 当館所蔵の『東海道中膝栗毛』
 本学日野キャンパス図書館では『東海道中膝栗毛』について、発端を含む一から五編までの初版10冊(山岸文庫)と、五編上下のみの2冊(山岸文庫)の2点に加え、常磐松文庫には『続膝栗毛』と文久2年改訂版『東海道中膝栗毛』を所蔵しています。
 今回は、これらの特殊コレクション資料についてご紹介します。

 【展示予告】
 日野キャンパス図書館では、2025年12月26日(金)から2026年3月13日(金)まで、入口エントランスのガラスケースにて、
   歳旦大出来!もっと「べらぼう」な仲間たち~江戸絵入り本の世界
 と題し、『東海道中膝栗毛』をはじめ、滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』や柳亭種彦の『偐紫田舎源氏』、式亭三馬や為永春水の作品など、江戸庶民から拍手喝采を浴びた草双紙や読本作家による「江戸絵入り本」の世界の展示を予定しています。(いずれも当館所蔵資料)
 ぜひご覧ください。

4.図書館長から とっておきの一冊
 図書館長 国文学科 池田先生がおすすめする本をご紹介しています。
 図書館に所蔵しておりますので、ぜひご利用ください。

5.図書館員のおすすめ本紹介
 図書館員がおすすめする本を、今号では2冊ご紹介しています。
 図書館に所蔵しておりますので、ぜひご利用ください。

6.図書館からのお知らせ

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