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【ららすた】「『あの空の色がほしい』POPアワード」授賞式に審査員として出席しました(日野・渋谷)

2026年03月15日

POPアワードとららすたの参加

令和7年度「蟹江杏さん×日野市連携プロジェクト」の一環として実施された『あの空の色がほしい』
POPアワードの授賞式が、2026年3月15日(日)、イオンモール多摩平の森3階イオンホールにて開催
されました。
実践女子大学図書館学生スタッフ「ららすた」はゲスト審査員として出席し、「実践女子大学図書館
学生スタッフららすた賞」を発表し講評を述べました。
審査にあたっては、日野・渋谷両キャンパスの学生が協働して行い、学生ならではの視点から、
表現の工夫や作品の魅力がどのように伝わるかという観点で評価・選定しました。
なお、授賞式には日野キャンパスの学生が代表として出席しました。

本プロジェクトへの参加は、学生にとって読書の魅力や表現力を高めるとともに、地域との連携を深める
貴重な機会となりました。
今後もららすたは、図書館活動を通じて読書推進と地域文化の発展に貢献してまいります。

作品紹介

第74回小学館児童出版文化賞を受賞した蟹江杏さんの小説『あの空の色がほしい』(河出書房新社刊)は、
東京都日野市を舞台に、登場人物たちの心の揺れや成長を描いた作品です。身近な風景の中で展開される
物語は、多くの読者の共感を呼んでいます。

また、本作品は2025年度中学入試の「国語」物語文として最も多く出題された作品としても注目され、
教育現場でも広く読まれています。

画像イメージ受賞式の様子

画像イメージ受賞式の様子

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