ここからサイトの主なメニューです

刊行物

刊行物

ここからページの本文です

所員紹介

所員紹介

下田歌子記念女性総合研究所の所員を紹介します。

所長 広井 多鶴子(HIROI Tazuko)

画像イメージ

◆略歴

1990年~ 東京大学大学院教育学研究科教育行政学専門課程博士課程満期退学
1994年~ 群馬女子短期大学
2001年~ 高崎健康福祉大学健康福祉学部
2004年~ 実践女子大学人間社会学部人間社会学部准教授、教授
2013年~2016年 実践女子大学人間社会学部長
2014年~ 実践女子学園男女共同参画推進室長
2018年~ 実践女子大学下田歌子記念女性総合研究所長に就任

◆主な著作・論文等

  • 「離婚後の子の帰属—明治民法はなぜ親権と監護を分離したか」
     比較家族史学会『比較家族史研究』15 号弘文堂 2001 年
  • 「〈家族〉のはじまり」「少子化は女性の問題か」「離婚後、母親に引き取られるようになった子どもたち」
    広田照幸編『〈きょういく〉のエポケー第 1 巻〈理想の家族〉はどこにあるのか?』教育開発研究所2002 年
  • 「修身教科書の親孝行譚—近代の〈親孝行〉試論」藤田英典他
     『教育学年報』第 10 巻世織書房 2004 年
  • 「核家族化は『家庭の教育機能』を低下させたか」、
     明治安田生命生活福祉研究所『クオータリー生活福祉研究』57 号 2006 年
  • 「『問題』としての核家族—白書に見る少年非行の原因論」
     実践女子大学人間社会学部紀要第 3 集 2007 年
  • 「成年年齢と若者の『精神的成熟』—民法と少年法の改正をめぐって」
     実践女子大学人間社会学部紀要第 6 集 2010 年
  • 「親と子の『自然』な責務—『天道』から『人道』へ」
     東京大学教育学研科教育行政学研究室紀要第 29 号 2010 年
  • 『現代の親子問題』(共著)日本図書センター 2010 年
  • 家族概念の形成—家族とfamily」実践女子大学人間社会学部紀要第 7 集 2011 年

専任研究員 久保 貴子(KUBO Takako)

画像イメージ

◆略歴

平成 5年4月~平成10年3月  実践女子大学文学部国文学科(旧制)助手
平成 5年4月~平成10年3月  実践女子大学文芸資料研究所特別調査員
平成 6年4月~平成 8年3月  神奈川大学非常勤講師
平成10年4月~平成12年3月  実践女子大学非常勤講師
平成11年4月~平成13年3月  実践女子短期大学非常勤講師
平成11年4月~平成14年3月  神奈川大学非常勤講師
平成21年4月~平成24年3月  一般社団法人教育文化振興 実践桜会理事
平成22年4月~現在に至る   実践女子学園生涯学習センター講師
平成26年4月~現在に至る   実践女子大学下田歌子研究所 客員研究員
平成29年4月~現在に至る   千葉県農業大学校非常勤講師

講演会

下田歌子記念女性総合研究所では、講演会(年2回程度)を開催しています。

下田歌子記念女性総合研究所

下田歌子記念女性総合研究所では、研究活動や成果、イベントなどをお知らせするため、ニューズレターを発行しております。 (年2回)