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2026年度事業計画

2026年度事業計画

2026年度の主な事業計画

1.下田歌子と本学園の歴史に関する調査研究と資料の収集
 ①下田資料のデジタル化の推進と活用
  下田資料のデジタル化を推進し、下田研究や自校教育、展示などに活用する。
  また、「下田歌子電子図書館」において現在非表示としている短冊、書簡、草稿の翻字について、
  専任研究員を手動とする研究員グループより計画的に翻字の確認をすすめ、段階的に公開(再表示)する。
 ②下田歌子新編著作集(第2期)刊行に向けた企画立案、準備
 ③研究叢書第2巻刊行に向けた企画立案、準備

2.学祖ならびに女性の社会的地位の向上や女性のあり方に関する学際的、総合的な研究
 ①グループ研究の推進
  昨年度に引き続き、下記 6 つのグループ研究を進める。
 ・「本学学生のキャリア形成」
 ・「女子教育グループ」
 ・「下田に関する英語論文の翻訳」
 ・「文化グループ」
 ・「国内外の教育・研究機関との連携」
 ・「下田歌子と経済」
 ②研究会の開催(Zoomによるオンライン開催)
  月1回、兼務研究員、客員研究員合同の研究会を開催し、研究活動の進捗を共有する。
  学内関係者を対象に、オンラインによるオープン開催とする。
  今後、長期休暇期間を利用した恵那市岩村町「佐藤一斎学びのひろば」研修室を会場とする
  合宿方式の研究会開催を検討する。

3.広報ならびに連携事業
  シンポジウム・講演会の開催、学外での展示等を通じて、積極的に研究成果の発信を行う。
  また、研究成果の発信を通じて、学祖と女性研究を中心とする研究所のブランド価値を高める。
 ①シンポジウム・講演会の開催
 ②学祖ならびに女性研究についての成果の発信
 (1)研究所紀要「年報」の発行
 (2)ニューズレターの発行
 ③関連機関との連携による研究成果の発信