実践女子学園 130thプロジェクト

渋谷キャンパスの歩み

2029年度、創立130周年を迎える実践女子学園の歩みと、
今回校地整備プロジェクトを進める渋谷キャンパスの変遷をご紹介します。

130周年経っても受け継がれる
創立者 下田歌子の志

2029年度、本学園は創立130周年を迎えます。

本学園は、女性の社会的地位向上と自立を図ることを目的として、1899(明治32)年に創立者下田歌子が前身となる実践女学校および女子工芸学校を設立したことに始まります。以来、「女性が社会を変える、世界を変える」という建学の精神のもと、これまでに17万人を超える卒業生を社会に送り出してきました。

この度、渋谷キャンパスで最も長く学園を見守ってきた「下田陞勲記念館」の建替えにより、中高新校舎の建設を進めてまいります。建物は新しく生まれ変わりますが、創立者下田歌子が掲げた女子教育の理念は、これからも変わることなく受け継がれていきます。
本学園は今後も、建学の精神を体現する学生・生徒を育て、未来の社会へ送り出していくことを使命として、教育活動を続けてまいります。

実践女子学園の歩み(HISTORY)

渋谷キャンパスの変遷

2031年度までに計画している「渋谷校地整備プロジェクト」により、渋谷キャンパスは大きく生まれ変わります。その第一歩として、現在進めている新校舎建設に伴い、「下田陞勲記念館」は解体することとなりました。本ページでは、同記念館の歩みも振り返りながら、渋谷キャンパスのこれまでをご紹介します。

下田陞勲記念館について

今回閉館することとなった「下田陞勲記念館」は、現在利用している中高生徒だけでなく、大学生や教職員にとっても、学内の誰もが関わる重要な拠点として長年親しまれてきました。 この記念館が果たしてきた役割と、60年にわたり学園を見守ってきた歴史をしっかりと受け継ぎながら、渋谷キャンパスでは新たに中高新校舎の建設を進めてまいります。

閉館時の主な施設

1階 中高総務部
2階 校長室、応接室、記念館職員室(講師用)、
イングリッシュカフェ、カウンセリングルーム
3階 キャリアカウンセリングルーム、自習室、小教室
4階 美術室2、デザイン室、版画室、陶芸室

歴史

1928年11月10日 学園30周年記念事業の一環として、下田先生の陞勲の祝意を示し、竣工(鉄筋コンクリート4階建)
1945年5月 米軍機による空襲の直撃を受ける
1965年8月 70周年記念事業として全面的増改築(地下1階、地上5階)
1985年4月 大学日野移転により、中高校舎として活用

渋谷キャンパスのこれまで

  • 平成26年1月〜現在

  • 平成11年4月

  • 昭和59年7月

  • 昭和36年11月

  • 昭和10年1月

  • 大正5年7月

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