実践女子学園 130thプロジェクト

実践生が語る、新校舎への想い

本校では、新たな校舎を建設するにあたり、生徒たちの視点も取り入れながら進めています。
在校中に慣れ親しんだ下田陞勲記念館を建て替え、新校舎をつくることについて、
生徒各々が感じた率直な気持ちや、新校舎への期待を聞いてみました!
次回は、7月に更新予定です。お楽しみに!

  • 学年は、2026年度時点の情報を記載しています。

新校舎を建設すると聞いたとき、新しくなっていく実践女子にすごく期待と楽しみがありました。家族ともその話題で盛り上がったほどです。完成がとても待ち遠しいです。
新校舎が完成する頃には私は卒業していますが、それでも思い入れがあります。私たちが考えた「靴を脱げる空間」や「のびのびと過ごせる空間」を、後輩のみんなにたくさん活用してほしいです。「私たち実践生が考えた」ということを思いながら、大切に使ってもらえたら嬉しいです。
これからも変わりつづける実践女子学園をよろしくお願いします。

(高校2年 H.Kさん)

新校舎を建設すると聞いたとき、私は下田陞勲記念館が大好きだったので、正直、最初は悲しい気持ちになりました。新校舎が完成する頃には私は卒業していますが、後輩のみんなにはコモンズやテラスを使って、友達ともっと仲良くなってほしいです。実践でしか作れない思い出を、たくさん作ってくれたら嬉しいです。
そして、新校舎の完成を支えてくださる卒業生や保護者の皆さまには、「とても素敵な校舎ができるので、ご協力よろしくお願いします」とお伝えしたいです。

(高校3年 M.Yさん)

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