実践女子学園 130thプロジェクト

渋谷で新たな学びを

みなさまとともに、
130年の「実践女子」想い
未来へつないでいきたい。

渋谷校地整備プロジェクト 中高新校舎建設から動き出す新たな学び 寄付のお願い 渋谷校地整備プロジェクト 中高新校舎建設から動き出す新たな学び 寄付のお願い

創立130周年記念募金 「渋谷で新たな学びを」渋谷高地整備プロジェクト
〜 中高新校舎建設から動き出す新たな学び 〜
ご支援のお願い

未来を担う学生・生徒が、発展の地「渋谷」で学び、成長できる環境を整えていくために。プロジェクトの実現には、みなさまのご支援が欠かせません。

日頃から、本学園へのご支援・ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本学園は、「女性が社会を変える、世界を変える」という建学の精神のもと、「社会課題に向き合い、自ら考え、行動する力」を備えた学生・生徒を育成し、世の中に輩出することを使命としてまいりました。こうした教育をさらに充実させ、未来を担う世代がより良い学びを得られる環境を整えるため、下図【渋谷キャンパス整備計画】のとおり、今後5年間で渋谷キャンパスの再整備を進めてまいります。

中学校高等学校・大学が連続した学びを実現できる新たな教育環境は、学園全体の基盤を強化し、次の時代を切り拓く人材の育成につながるものと考えております。
この大規模な整備事業を着実に進めるためには、皆さまからのご支援が欠かせません。学園の未来をともにつくる取り組みに、ぜひご賛同を賜りたく、本募金への温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

学校法人実践女子学園 理事長 木島 葉子
理事長 写真

渋谷キャンパス整備計画

本学園では、中高新校舎の建設を皮切りに、大学新棟の建設までの渋谷校地の整備を、2031年度までの期間で段階的に推進する方針を決定しました。
2031年4月をめどに実践女子大学の全学部・学科を渋谷キャンパスへ集約し、渋谷という立地を最大限に生かした教育を進めてまいります。

今後は、中高大が連続した教育環境を整備することで、学園全体の基盤強化に繋げ、学園が永続的に存在し、また伝統を引き継ぎつつ常に新たな挑戦を続ける学園であり続けられるよう、尽力してまいります。

  1. 下田陞勲記念館 閉館:中高新校舎建設開始へ
  2. 2028年4月予定 中高新校舎オープン:生徒の新たな学びがスタート
  3. 中高1館・3館 閉館:大学新棟建設へ
  4. 2031年4月予定 大学新棟オープン:大学の全学部が渋谷の地へ
  5. グラウンド整備:渋谷校地整備プロジェクト完了
  6. 学びの未来へ

募金概要

募金名称 実践女子学園さくら募金 ※寄付金の使途は「創立130周年記念募金」を選択してください。
目的 中高新校舎の建設を含めた渋谷校地整備事業等
期間 2026年4月1日~2028年3月31日予定
目標金額 3億円
受付金額 一口1万円 ※ 一口未満のご寄付も有難く申し受けます。
特典 寄付金額ごとに、寄付者銘板への刻銘、陶器のオリジナル記念品、生徒へのメッセージプレートなど限定特典をご用意します

建設事業概要

プロジェクトの第一歩めは
中学校高等学校の新校舎

「主体的に学び続け、多様性を認めて他者と協働でき、
自分の考えを発信できる」そんな生徒を育てる学び舎をつくります。

新校舎の建設にあたっては、単に新しい校舎をつくるだけでなく、本学園が大切にしてきた「教育のかたち」を空間として表現したいという想いを込めて検討を進めています。

完成予定 2028年4月供用開始
延床面積 9,182.99㎡
設計・施行 東急建設株式会社
建物構造 鉄骨造 地上9階建
主な施設 コモンズ、FabLab、教室、特別教室、会議室、事務センター 他

※ 内容は変更になる可能性があります

  • 明るく開放的な雰囲気が伝わる、正門側からの新校舎外観です。
  • 渋谷の街並みに調和する、西門側からの新校舎の姿です。
  • 開放的な吹き抜けが広がる、新校舎の象徴となる「1階コモンズ・大階段」
  • クラスの壁を超え、多様な使い方ができる「3~5階教室」
  • 渋谷の景色を望みながら、ほっと一息つける憩いの「6階テラス」
  • STEAM教育推進、目玉施設の1つ「1階・2階FabLab」

お問い合わせ

ご不明な点等ござましたら、お問い合わせください。

学校法人実践女子学園 経営企画部経営企画課
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1
TEL 042-585-8937
(受付時間:月~金 9:00~17:00)
お問い合わせ
ページトップへ