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岩手県宮古市で東日本大震災支援のためのボランティア活動を行いました

2016年09月16日

 8月21日から24日までの4日間、岩手県宮古市にて本学学生ならびに大学関係者がボランティア活動を行いました。これは、東日本大震災で甚大な被害を受けた同市を支援するために毎年行っているもので、今年は学生34名、教職員など9名が参加しました。
 今年度実施した主な活動内容は、下記のとおりです。

<主な活動内容>
①災害公営住宅での活動・イベント(手提げ袋 「あずま袋」 づくり、焼きそばづくり)
②学童の家での活動・イベント(学習支援・「縁日」の実施)
③ノルディック・ウォーキング講習(講師:本学生活科学部生活文化学科・島﨑あかね准教授)
④田老婦人会の方々との交流(郷土料理づくり)

 地元の方々からは、「東京から実践女子大学の学生が今年もまた来てくれた」と温かく受け入れていただき、いずれの活動も大変和やかに行われました。今回の参加者は、初めて参加した学生、複数回参加している学生、また学年や学部・学科、所属するキャンパスも様々でしたが、どの学生も「東日本大震災を風化させてはならない」「被災地の現在を自分が伝えていかなければならない」という強い思いを抱いた様子で、「これからもっと自分にできることを考えていきたい」等の感想が多く聞かれました。

画像イメージ災害公営住宅であずま袋を作る様子

画像イメージ完成したあずま袋

画像イメージ田老学童の家での学習支援

画像イメージ田老婦人会の皆様とのお雑煮づくり

画像イメージ田老婦人会の皆様との交流

画像イメージ被災地を視察する学生たち