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Holiday Card Exchange Project 2016の最終ワークショップを実施しました

2017年01月26日

 7歳から15歳までの子どもを対象としたグローバルプロジェクトを推進している非営利団体JEARN Tokyo Kids Programからの要請により、「実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクト(※)」が主催する「~世界のお友達とホリデーカードを交換しよう!~Holiday Card Exchange Project 2016」の最終ワークショップが、1月22日(日)に本学渋谷キャンパスで開催されました。

 このワークショップは、世界の子どもたちがホリデーカードを交換し合うことにより、自国と他国の文化を相互に学び、国際的視野を養うことを目的とするもので、11月27日、12月18日に続き3度目の開催となりました。今回は、17名の児童生徒(小学生15名、中学生2名)とその保護者が参加し、本学短期大学部の学生10名(日本語コミュニケーション学科6名、英語コミュニケーション学科4名)が運営をサポートしました。

 今回のワークショップでは、参加者が作成したカードを海外の学校の生徒たちが受け取る様子やお礼のビデオレターを見たり、5カ国(アメリカ、ロシア、ベラルーシ、パキスタン、台湾)9校から送られてきたカードを見て感想を発表するなどの活動を行いました。また、大正琴の演奏を聴き、実際に大正琴に触れてみるという体験もしました。

 参加した児童生徒は、「日本と全然違うことが知れて良かった。」「自分より難しい文章を書いている人が多くてすごかった。」「なんて書いてあるのかは、わからないこともあったけれど、おねえさんたちが教えてくれたから、楽しく学べた。」などと感想を述べていました。

画像イメージ海外から送られてきたホリデーカード

画像イメージ届いたカードの感想を発表

画像イメージ大正琴の演奏を体験

※「実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクト」とは?
 本学で新たな教育手法の開発、実践に取り組むもので、本学学生または社会人に対する実験的授業や講座を実施するプロジェクトです。本プロジェクトは、「学生の発信力育成プロジェクト(リーダー:短期大学部英語コミュニケーション学科・三田薫教授)」として短期大学部を中心に実施しています。