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短大生がサポートするイベント「台湾の中学校とスカイプでつながろう!」が行われました

2017年03月24日

 3月14日、本学渋谷キャンパスにて、「JEARN Tokyo Kids Program(特定非営利活動法人グローバルプロジェクト推進機構)」と「実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクト」との共催イベント「台湾の中学校とスカイプでつながろう!」が行われました。

 当日は、2016年11月~2017年1月にかけて本学で実施された「ホリデーカードエクスチェンジプロジェクト」に参加した小学生2名、渋谷キャンパス近隣の常磐松小学校の児童1名とその保護者が参加し、本学学生(短期大学部英語コミュニケーション学科4名、日本語コミュニケーション学科2名)がボランティアファシリテータとして参加しました。

参加した小学生は、まず英語での自己紹介の練習を行った後、DMMのスカイプ英会話レッスンで、英語表現と発音のチェックを行いました。次にスカイプで台湾の新北市立福和國民中學とつなぎ、互いに自己紹介をしたり、自分の好きなものや食べ物を紹介したり、英語でいっしょに歌ったりして友好を深めました。

参加した小学生の感想:
「さいしょはオンライン英会話がきんちょうしたけど話してみたら楽しかったです。たいわんとのビデオレターも楽しかったです。こんども来たいです。」
「はじめてたいわんの人たちと話しました。思ったよりあかるかったです。こんどはべつの国人たちと話したいなと思いました」(原文ママ)
保護者の感想:
「英語と触れ合うと子供の顔がとてもキラキラしていました。生の英語を話せる機会をもっともっと増やしていきたいと思います。」
「海外の子供達と会話をしたり、オンライン英会話を体験するのが初めてだったのですが、楽しそうに取り組んでくれて良かったです」

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※「実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクト」とは?
 本学で新たな教育手法の開発、実践に取り組むもので、本学学生または社会人に対する実験的授業や講座を実施するプロジェクトです。本プロジェクトは、「学生の発信力育成プロジェクト(リーダー:短期大学部英語コミュニケーション学科・三田薫教授)」として短期大学部を中心に実施しています。