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本学学生が「グローバルウェルネスデー」の活動に参加しました

2017年06月28日

実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクトでは、平成29年度活動の1つとして「グローバルウェルネスデー」の活動を行いました。

グローバルウェルネスデー(Global Wellness Day、以下「GWD」)とは、トルコ人の女性活動家が自身の闘病体験から世界の人々に「Wellness ウェルネス」(健康な心身ならびに社会生活を得て,より積極的・創造的な健康を目指し,維持・発展させようとする生活行動)を広めようという社会貢献活動を2012年に始めたことがきっかけで、毎年6月の第2土曜日をGWDとしています。

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本学では、6月11日(日)に食と健康セミナーを実施し、講義と実習をとおして、自らの健康について考え、日本のお弁当文化を世界に発信することを目指し、以下の活動を行いました。
◇「若年女性の食と健康」について講義(講師:白尾美佳 生活科学部食生活科学科教授)
◇「簡単につくれるお弁当の作り方」実習(講師:料理研究家・青木敦子氏)
◇弁当の詰め方や、おかずの作り方の英語動画を制作して、世界に発信する

当日は、短期大学部生8名(英語コミュニケーション学科2年生6名、1年生2名)と、サポーターとして生活科学部学生1名(食生活科学科4年生)が参加しました。

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午前中の講義では、食品の選択の仕方や「食事バランスガイド」を使ってバランスのよい食事について学ぶことができました。参加した学生の普段の食事のバランスが偏っていることを自覚するよい機会となりました。また卒業生が教材として作成したフェルトのおかずサンプルを使って弁当の詰め方の練習をしました。
午後の実習では、青木敦子先生が初心者でも作りやすくおいしいお弁当用おかずの作り方を指導していただき、実際に調理や詰める作業を体験し、美しく栄養バランスのよいお弁当を完成させることができました。

今後学生が、動画の編集や英語の解説を作成し、海外に向けて発信する予定です。

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※「実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクト」とは?
 本学で新たな教育手法の開発、実践に取り組むもので、本学学生または社会人に対する実験的授業や講座を実施するプロジェクトです。本プロジェクトは、「学生の発信力育成プロジェクト(リーダー:短期大学部英語コミュニケーション学科・三田薫教授)」として短期大学部を中心に実施しています。