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実践女子大学・福岡女学院大学による合同プレゼン大会を開催しました

2017年08月24日

 実践女子大学共通教育科目として開講されている「実践プロジェクト(担当:人間社会学科・松下慶太准教授)」では、企業における様々な課題に対して学生が情報収集・分析し、その解決策を提案するアクティブ・ラーニング型の授業を行っています。

 今年度は、クライアントに日本航空株式会社(以下、「JAL」)をお迎えし、「JALスタッフと搭乗客のコミュニケーションツール」をテーマとした調査・分析を行い、同じ課題に取り組む福岡女学院大学と合同で、プレゼンテーション大会を行いました。

 合同プレゼン大会は、8月2日(水)に福岡女学院大学を会場として行われ、それぞれの大学から予選を突破した2チーム、合計4チームによって行われました。

 本学の学生は、友人同士でお揃いにできSNS映えする「ペイントシール」や、搭乗客がスマートフォンなどに貼り、そのシールをCAが認識することで声がけがしやすくなる「フォトニケーションシール」などを提案しました。

 審査の結果、惜しくもグランプリは逃したものの、視点の独自性が評価されJAL特別賞として「フォトニケーションシール」を提案したチームが選ばれました。

<指導した松下准教授のコメント>
 合同プレゼン大会、またそこに向けての準備を通して、福岡女学院大学の学生とお互いに刺激を受けており、プロジェクトを通して自分の成長を感じる、という学生の比率が非常に高く大学内だけで行うよりも学習効果の高い教育プログラムになっていると思います。

画像イメージ

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