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文学部英文学科公開市民講座 「文学」から離れて文学を考える-「事実」と「フィクション」の間-を開催します(10/15)

2016年10月04日

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英文学だけでなく文学研究そのものの意義が問われる中、文学以外の領域を専門とする外部講師を招き、それぞれの立場から文学あるいは文学研究についての期待と批判を語っていただきます。それを受けて、本学英文学科の講師が応答する形式によるシンポジウムを行い、言語学を含めた広い意味での英文学研究の新たな可能性を探り、その意義を学内外に発信します。
ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

「文学」から離れて文学を考える-「事実」と「フィクション」の間-

【日時】10月15日(土)14:00~16:00(受付開始 13:30)※常磐祭開催中
【場所】実践女子大学 渋谷キャンパス (渋谷区東1-1-49)
    創立120周年記念館5階 502教室
    定員:138名 ※事前申込不要・入場無料

【講師】 武田 徹 氏 (評論家・ジャーナリスト)
     武内 進一 氏(日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センターセンター長)
     島 高行氏 (実践女子大学文学部英文学科教授)
     土屋 結城氏 (実践女子大学文学部英文学科准教授)

【タイムテーブル】
     14:00 シンポジウムテーマの紹介
     14:30 開高健とベトナム戦争
     14:55 21 世紀のコンゴ民主共和国で『闇の奥』を読む
     15:20 こぐまとしての移民-『パディントン』から見る現代イギリス
     15:45 シンポジウム講師によるディスカッション

※渋谷区で配布しています「しぶや区ニュース(10/1号)」にて時間が13:00~17:00と表記されていますが、講座の時間は14:00~16:00となります。

≪お問合わせ先≫
実践女子大学学務部 庶務課
TEL 03-6450-6817