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アート・コミュニケーション研究所「政治とアートⅢ トークセッション アートはだれのもの?」を開催します(1/27)

2016年12月21日

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実践女子学園アート・コミュニケーション研究所(プロジェクト研究所:所長 美学美術史学科 椎原伸博教授)では「政治とアートⅢ トークセッション アートはだれのもの?」を開催いたします。

第1部の基調講演では死刑囚、老人、障がい者、ヤンキー、といったいわゆるアートの外側に位置付けられてきた存在に目を向け、これまでの「アウトサイダー・アート」とは全く異なる視点から紹介し続ける櫛野展正氏を広島からお招きします。

第2部のパネルトークでは、アートシーンで活躍する太田エマ、奥平聡、花房太一各氏による応答から、アートはだれによる、だれのためのものなのか、「政治とアート」の視点から議論を深めます。

政治とアートⅢ トークセッション アートはだれのもの?

開催概要

主催:実践女子学園アート・コミュニケーション研究所
日時:2017年1月27日(金)18:10~20:30
会場:実践女子大学創立120周年記念館(6階603教室)
   東京都渋谷区東1-1-49
交通アクセス:渋谷駅東口(東急南口)徒歩10分、表参道駅B1出口より徒歩12分
※入場無料・事前申し込み不要

出演

【基調講演】
 櫛野展正氏(アウトサイダー・キュレーター)
【パネリスト】
 太田エマ氏(キュレーター、あなたの公-差-転)
 奥平聡氏(現在美術家)
 花房太一氏(美術批評、キュレーター)
【コメンテーター】
 武居利史氏(府中市美術館学芸員)
 松下慶太氏(実践女子大学人間社会学部准教授)
【モデレーター】
 宮原一郎(実践女子学園アート・コミュニケーション研究所、実践女子大学人間社会学部助手)

【お問い合わせ】
 アート・コミュニケーション研究所
 Eメール miyahara-ichiro@jissen.ac.jp

※実践女子学園プロジェクト研究所について
実践女子学園プロジェクト研究所は、主に学生・生徒の教育及び支援に還元することを目的に設置された、学園内外の組織及び個人がチームを編成して行う研究に取り組む組織です。