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現代社会学科とは

現代社会学科の学び

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 私たちが生きる現代社会全体についての知識や、企業組織を理解するための専門的知識、企業内の人事管理やリーダーシップ、異文化コミュニケーションなどを学び、社会や企業について多角的に考察していきます。そのなかで、物事を自から考え分析し、社会で起こる問題を解決に導くための能力を育みます。

<学びのポイント>
1.1年次からスタートする少人数制のゼミ
 1年時から少人数制のゼミを開講し、担当教員がアカデミックアドバイザーとして学生をあらゆる面からサポート。きめ細やかな体制のなか、一人ひとりの個性を伸ばしていきます。

2.実践的なビジネススキルを育みます
 豊富な演習や実践的な授業で、社会で必要とされるビジネススキルを身につけることが可能です。論理的な思考や問題解決力は、社会で生き抜くための武器になります。

3.経済の動きや法律の内容を理解し、組織運営につなげます
 多様化した現代社会のなかで必要とされる知識を習得するとともに、経済の動向や法律の内容などを理解することで、組織運営で必要とされるマネジメント能力を身につけます。

学科主任メッセージ

 現代社会学科は、人間社会学部のなかに2011年に設置された新しい学科で、学科における学びの系統としては、現代社会における共生、ダイバーシティに関して学ぶ「教育・社会系」、企業の仕組みや役割、経済活動に関して学ぶ「企業社会系」、組織における人との連携・協働や人材マネジメントに関して学ぶ「ビジネスコミュニケーション系」の3つの系統があり、多彩な学びができるようになっています。「人を知り、社会を知り、ビジネスを学ぶ」という人間社会学部のモットーのなかの「社会を知り、ビジネスを学ぶ」と深く関わっている点に大きな特徴があります。 現在、現代社会学科ではゼミ活動に奔走する学生、資格取得にチャレンジする学生、サークル活動やボランティア活動などに情熱を傾ける学生などさまざまな学生が学んでおり、現代社会における諸問題を解決していける高度専門職業人を目指して主体的かつ能動的な学びを実践しています。 現代社会学科における多彩な学びで、多様化・複雑化する現代社会の問題を一緒に考えてみませんか!

現代社会学科
主任 谷内篤博