ここからページの本文です

学長、副学長就任のお知らせ

2017年04月01日

 2017年4月1日、実践女子大学・実践女子大学短期大学部の学長に城島栄一郎、副学長に難波雅紀が就任いたしました。

城島学長のコメント

画像イメージ

 私は1979年に本学園に着任し、渋谷から日野への移転も経験しながら、社会と学生の変化を見つめてきました。グローバル化時代を迎え、企業の即戦力人材を求める機運が高まる中、「社会に貢献できる」学びへの学生のニーズも高まっていると感じています。
 今後はかねてより導入を進めてきたアクティブラーニングのさらなる推進や、共通教育科目の見直し、全学副専攻制度のスタートなどカリキュラム改革を促進し、学生の挑戦心と自信を育み、バランスの良い基礎学力と高度で豊かな専門性を体得するよう、体制を整えていきます。そして時代が求める「活発で積極性があり、専門的な知識やスキルを発揮しながら周囲をリードする」女性を社会に輩出していきたいと考えています。

城島 栄一郎(じょうじま えいいちろう) 略歴

実践女子大学生活科学部教授 67歳
1979年 東京工業大学大学院理工学研究科繊維工学専攻博士課程単位取得退学、同年 工学博士
1979年 実践女子大学家政学部専任講師
1982年 実践女子大学家政学部助教授
1993年 実践女子大学生活科学部教授
2013年 実践女子大学生活科学部長(2017年3月まで)
専門分野「繊維高分子材料」

難波副学長のコメント

画像イメージ

 現代は、情報通信・交通手段等の飛躍的な技術革新を背景に、政治・経済・文化等あらゆる分野での情報が国境を越えて高速移動するグローバル社会です。そんな中、本学は、2014年に、文学部、人間社会学部、短期大学部が渋谷キャンパスに移転しました。同時に、日野キャンパスでは生活科学部に現代生活学科が誕生し、生活文化学科生活文化専攻が生活心理専攻に名称変更しました。それから3年が経った今、私たちは、教育研究環境の整備から、グローバル社会に対応する教育内容の充実にいっそう注力していく段階に至っています。伝統を尊重しつつ、質の高い革新的な教育を展開することにより、学生が社会で活躍するための幅広い教養や深い専門性、語学力、コミュニケーション能力等の知識・技能、主体性や協調性・柔軟性、公共性、倫理性といった態度・姿勢を育んでいきたいと考えます。

難波 雅紀(なんば まさのり)略歴

文学部英文学科教授 57歳
1988年 上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了
1997年 実践女子大学文学部英文学科助教授
2003年 実践女子大学文学部英文学科教授
2005年 実践女子大学教務部長(2007年3月まで)
2011年 実践女子大学文学部長(2015年3月まで)
専門分野「英米・英語圏文学」