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生活心理専攻公開講座「特別なニーズのある子どものためのコミュニケーション支援の理論と実践」(9/2)

2017年07月12日

 近年、保育や学校で発達障害の子どもたちが増加しています。発達障害などの特別なニーズのある子ども達は、人とかかわってコミュニケーションを持ちたい気持ちがあっても、うまくかかわる仕方が分からなくて、本人もまた家族や保育者・教員も悩んでいます。

 この公開講座では、子どもや人間のコミュニケーションの仕組み、支援方法の基礎を知り、保育や学校での支援のポイントを理解します。ワークショップでは、おやつに大人と一緒に「カルピス」を作る、人に作ってあげるという場面で、子どものコミュニケーションのちからをアセスメントし、大人がどのように関わったら良いかを、ロールプレイで学びます。障害者差別解消法の「合理的配慮」の方法を学び、共に生きる社会を創る仕方を一緒に考えましょう。

生活文化学科生活心理専攻主催
「特別なニーズのある子どものためのコミュニケーション支援の理論と実践 —共に生きる社会を創るためのワークショップ—」

画像イメージ詳細ちらしPDFファイル(PDF 638KB)

【日時】2017年9月2日(土)10:00~15:00
【場所】実践女子大学 日野キャンパス 第1館 2階122教室・3階プレイルーム

【スケジュール】
  9:30~
  受付開始(2階122教室)
 10:00~11:00 
  「コミュニケーション支援のための基礎知識とスキル」
  講師:実践女子大学生活文化学科教授 長崎 勤
 11:15~12:15
  「クラスの中でのコミュニケーション支援のポイント」
   —幼稚園・保育園・学校の巡回指導から—
  講師:山梨大学人間教育学部准教授 吉井 勘人
 13:15~15:00
  ワークショップ(3階プレイルーム)
  「おやつの場面での「カルピス」作りの場面によって」

【後援・協賛】
  後援:日野市、日野市教育委員会
  協賛:株式会社アサヒグループホールディングス

【申込方法】
 メール、電話、FAXのいずれかでお申し込みください。
  MAIL:seibun@jissen.ac.jp
  TEL:042-585-8918
  FAX:042-585-8919
 ※申込締切:8月25日(金)17:00