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渋谷キャンパスで「English Week」を実施しました

2017年07月11日

 7月3日(月)~7日(金)の一週間、実践女子大学渋谷キャンパスにて、「English Week」を実施いたしました。このイベントは、2015年度に「実践グローバル・プロジェクト(※)」の一環として始まったものです。事務窓口や図書館でのやり取りをはじめ、事務職員の朝礼も毎朝英語で行いました。

 また、食堂ではメニューの英語表記の他に、ボランティアの学生が食堂にいる学生と英会話の練習を行いました。学生ボランティアのメンバーは、長期の交換・派遣留学へ行く学生や将来英語の教員を目指している学生などで構成されており、声をかけられた学生も学生同士ということもあり、いたるところで楽しそうに英語で話している様子が見られました。

 「English Week」の取り組みは、今後も両キャンパスで実施予定です。

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※「実践グローバル・プロジェクト」とは?
 グローバル化が進んだ現代では、英語を母語とする人たちのみでなく、英語を母語としない様々な国の人たちが英語を使用しています。今後、そのような傾向はより強まり、特に東京オリンピックを機に、日本国内でも英語が使用される場面・機会が増えていくことが予想されます。そのようなグローバル社会に対応できる人材を育てるべく、「実践グローバル・プロジェクト」を2015年度より立ち上げ、言語文化教育研究センターが中心となって様々な活動を進めています。