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広告研究部の部員が学生広告展にて5つの賞を受賞しました

2016年12月12日

広告研究部の部員が、東京学生広告研究団体連盟の主催する第57回学生広告展において多数の賞を受賞しました。

東京学生広告研究団体連盟は、学生広告の大会運営を主として活動する団体です。加盟大学は日本大学、法政大学、東京経済大学、明治学院大学、実践女子大学、東洋大学の6大学であり、人数は約700名となります。

総出展作品数は270作品。14ある賞のうち今年度は5つの作品が受賞し、昨年の0個からの躍進となりました。

【ラジオ部門】
 斎藤葉月(現代社会学科3年)
 「ラジオ部門最優秀賞」
 「クライアント賞」
 「大広賞」

【グラフィック部門】
 福島莉子(人間社会学科3年)、山口夏実(人間社会学科3年)、菅野梓紗(国文学科1年)、平野透那(美学美術史学科1年)
 「OAC賞」

【トータルプロモーション部門】
 斎藤葉月(現代社会学科3年)、山崎諒子(現代生活学科3年)、根本千聡(英文学科2年)、菊池梨花(人間社会学部1年)、菅原愛美(国文学科1年)
 「IMJ賞」

<受賞者コメント>
部員達の作品、そして私の作品がこのように評価していただけたこと、光栄に思います。私はこの大会で賞をとることが大学1年生の頃からの夢でした。3年目にしてその夢を叶えることが出来てとても嬉しいです。私は実践女子大学広告研究部の部長として、部員達の努力、真面目さを見てきました。今回の受賞がその成果であり、受賞者だけでなく部員全員の頑張りを評価していただいた結果であると思っています。私個人でも結果を残すことが出来、この経験を今後に活かしていきたいです。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【ラジオ部門最優秀賞、クライアント賞、大広賞、IMJ賞 受賞 】
 実践女子大学広告研究部49期代表 斎藤葉月

画像イメージ表彰式で喜びのコメントをする斎藤葉月さん

画像イメージ大会終了後の集合写真