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本学学生が常磐松小学校放課後クラブに参加しました

2017年01月13日

 12月26日(月)、短大生12名(日コミ9名、英コミ3名)が、渋谷区立常磐松小学校の放課後クラブで”お楽しみ会”を開催しました。

 常磐松小学校の放課後クラブ(安全な学校施設を活用し、学校や地域と連携して児童一人ひとりを健やかに育てていくための渋谷区の事業)に、「実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクト」※(以下、「教育プロジェクト」)が学生を派遣する活動をスタートし、11月下旬から大学生と短大生が絵本の読み聞かせや英語での活動を行ってきました。
 
 12月26日は、放課後クラブで特別に”お楽しみ会”実施の時間をいただき、以下の活動を行いました。

①絵本の読み聞かせ(干支の動物について、ペープサートを使用して人形劇風に)
②お正月の歌の紹介とクイズ
③英語での活動(食べ物の単語のゲーム)
④カルタ作り

 当初の予想よりも多くの児童が参加し、学生たちの想定通りにいかない場面もありましたが、子どもならではの創造力や発想力を目の当たりにし、多くの気づきを得たようでした。

 「教育プロジェクト」では、今後も定期的に常磐松小学校放課後クラブへの参加を計画しており、次回以降の取り組みに向けて準備中です。

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※「実践女子大学・実践女子大学短期大学部教育プロジェクト」とは?
 本学で新たな教育手法の開発、実践に取り組むもので、本学学生または社会人に対する実験的授業や講座を実施するプロジェクトです。本プロジェクトは、「学生の発信力育成プロジェクト(リーダー:短期大学部英語コミュニケーション学科・三田薫教授)」として短期大学部を中心に実施しています。