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~東京2020オリンピック・パラリンピックまであと1000日!~渋谷区リアル観戦事業で本学学生がボランティア

2017年11月01日

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 10月28日(土)、渋谷区スポーツセンター(渋谷区西原)で行われた「オリンピック・パラリンピック リアル観戦事業」のボランティアスタッフとして、本学学生が参加しました。

 この事業は、渋谷区内で行われる競技種目を間近で観戦し、選手の迫力や躍動感を体験することを目的として行われるもので、この日は渋谷区長杯第1回ウィルチェアーラグビー大会の試合観戦と、競技体験会が行われました。

 ボランティアに参加したのは、本学オリパラプロジェクト(※)で活動する学生6名で、選手の荷物運搬補助や会場のサポートなどを担当しました。

<参加した学生のコメント>
・ウィルチェアーラグビーの試合はぶつかり合いが激しく、選手達の果敢な姿を見て大変感動し、表彰式では涙してしまうほどでした。また、パラスポーツの広まりを実感することができ、良い機会になりました。多くの人に、パラスポーツの魅力を知ってもらい、2020年の選手に期待したいです!(英文学科3年)
・昨年のリオデジャネイロパラリンピック競技大会で銅メダルを獲得した本競技を会場で目にすることが出来、とても有意義な時間となりました。実際に日本代表選手との会話を通じ、世界で戦うための人間力を感じました。(英文学科3年)

※実践女子大学オリパラプロジェクトとは?
 本学では、2014年6月に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と大学連携協定を締結したことをきっかけに、「国際理解とキャリア形成(担当:深澤晶久特任教授、眞鍋清嗣特任教授)」の授業などをはじめ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるべく学生が主体となってさまざまな活動を行っています。女子大生の視点から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会について考える「女子大生フォーラム」、女子大生と高校生という2つの視点から、競技やボランティア、環境のことなど一緒に考え交流を広げる「高校生フォーラム」などのイベントを、渋谷区や関連企業のご協力のもと実施しているほか、コミュニティFM「渋谷のラジオ」での情報発信などを行っています。