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現代生活学科の学生企画・運営によるまちあるきツアー「二中地区ブランニング!!!」を実施しました

2018年01月23日

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 1月13日(土)、現代生活学科の学生が、日野市民が主導して推進する地域づくり活動「アクションプラン」において、学生企画・運営によるまちあるきツアー「二中地区ブランニング!!!」を実施しました。

 「アクションプラン」とは、「地域の力で行う地域課題解決」の取り組みで、日野市がすすめる地域コミュニティ施策です。平成28年度から実施され、日野市内八中学校区ごとに、地域住民が地域課題を定め、その解決に向けて共に動き出し、住みやすい地域を創り出すことがねらいです。「二中地区」では「ブランニング!!!」と題して「まちを知る愉快な市民とともに歩くぶらぶらまち歩き」を実施して、地域の魅力を再発見しながら、新旧住民の交流の輪を広げるプランを実行しました。
 実践女子大学生活科学部現代生活学科では、地域自立型社会づくりの教育の一環として、「二中地区」の地域住民の皆様の「アクションプラン」に参画してきました。
 この度の「実践女子大生企画ツアー」では、実践女子大生が制作した「二中地区・ブランニングマップ」を手に、学生目線でのおすすめルートを市民の皆様とともに歩きました。今回のルート設定は、同じ学生達が、昨夏、高校生と一緒に行った「高大連携まちづくり提案」のルートをもとにしました。高校生の「まち」に対する見方を市民の皆さんにフィードバックしながら、まちの活性化につなぐ企画です。

当日は下記のようなスケジュールで活動しました。

<日野市「二中地区アクションプラン ブランニング!!! 第4弾!・実践女子大生企画ツアー」>
(日時)2018年1月13日(土)
(コース)豊田駅南口、豊田ロータリー、たぬき公園、多摩平の森など
(参加者)実践女子大学現代生活学科学生4名、および市民参加者(約20名)
(概要)・大学生が選んだ、地域の魅力発見「おすすめスポット」をぶらぶら歩く
    ・「おすすめスポット」では、いくつかの調査法を用いて、地域の見方を深める
    ・振り返りにより、世代の思いを交流させる

<参加した学生の感想>
・お天気にも恵まれて、予想以上の多くの方に来ていただいて、うれしかったです。
・夏に高校生と行った高大連携プログラムは「市民と君とでバッテリー~高校生から投げかけるまちづくり提案~」がテーマでした。今回、その時の高校生の意見を市民の皆さんに直接伝えるまちあるきができて、よかったです。
・ブランニング!!!で、ますます市民の皆さんの温かさを感じました。
・今度は地元の中学生ともまちあるきをしてみたいと思います。

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