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実践女子大学短期大学部日本語コミュニケーション学科講演会「星の音が聴こえますか」を開催いたします(11/30)

2017年10月31日

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 この講演会は、日本語コミュニケーション学科の学生が、通常のカリキュラムでは学修できない様々な伝統的遺産や人類値を教授するために毎年実施している行事のひとつです。 
 今年度の学科講演会は、音のある世界と音のない世界の架け橋となり、「伝える・伝わる・伝え合う」コミュニケーションの重要性を説いている松森果林氏をお招きし、日常生活や災害時の体験談を交えながら、「真のコミュニケーションとは何か」ということをお話しいただきます。
 松森氏の経験談を聴きながら、音のない世界に寄り添う心を育みます。

【日 時】2017年11月30日(木) 10:45~12:15(予定)

【会 場】渋谷キャンパス 創立120周年記念館
     4階403講義室

【内 容】※予定
 10:45~ 「星の音が聞こえますか」 講師:松森果林氏
       ・聞こえる世界から聞こえない世界へ
       ・聴覚障害について
       ・コミュニケーションについて
       ・みんなが一緒に楽しむためには?
 10代で聴覚を失い、聞こえる世界と聞こえない世界の両方を知る立場から、テーマパークのバリアフリーや、イグ・ノーベル賞を受賞した「ワサビのにおいで知らせる火災報知器」、テレビCMや映画の字幕、聞こえない子育てなど、これまで松森氏が関わってきたことを紹介しながら、日常生活や、災害時、コミュニケーションについてお話しいただきます。

 12:00~ 質疑応答

 12:15~ 閉会(予定)

【定 員】100名(先着順・定員に達し次第受付終了)

【参加費】無料、どなたでも聴講いただけます   

【参加方法】下記の日本語コミュニケーション学科宛にメール、もしくは電話にて事前予約をお願いします。
      ※先着順・定員に達し次第受付終了

≪申込・お問い合わせ≫
実践女子大学短期大学部 日本語コミュニケーション学科研究室(担当:藤咲・岩崎)
03-6450-6948
nihongo-commu@jissen.ac.jp