理念と伝統

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飛躍に向けて

2013(平成25)年 生活科学部食生活科学科に健康栄養専攻を新設
   田島眞、大学・短期大学学長に就任

 現代の多様なライフスタイルに合わせた食生活をつくる栄養の専門家を育成することを目標に、食生活科学科に健康栄養専攻を設置。
同年、田島眞が大学・短期大学長に就任。

2014(平成26)年 渋谷キャンパスに新校舎「創立120周年記念館」竣工
   文学部、人間社会学部、短期大学部を渋谷キャンパスに移転
   実践女子短期大学を実践女子大学短期大学部に名称変更
   生活科学部に現代生活学科を新設
   生活科学部生活文化学科生活文化専攻を生活心理専攻に名称変更

 創立120周年を迎えるにあたり取り組んでいた渋谷キャンパスの整備が終了し、大学・短大棟の名称も「創立120周年記念館」に決定しました。4月より、日野キャンパスと渋谷キャンパスの2校地での教育・研究活動がスタートしました。
 生活科学部には、「自立、メディア、環境」という3つのコンセプトを軸に、自立した新しい生活を構想する現代生活学科が新設されました。
 生活科学部生活文化学科生活文化専攻は名称が変更になり、より心理の分野に重点をおいた生活文化学科生活心理専攻となりました。心理学の視点から日常生活における課題を分析し、解決する力のある女性の育成をめざします。

2017(平成29)年 城島栄一郎 大学・短期大学部学長に就任

実践女子大学は来る
2019(平成31)の創立120周年に向け、
女子教育のさらなる飛躍を目指し、たゆまぬ努力を続けてまいります。

創立120周年に向けて