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現代生活学科とは

現代生活学科の学び

 現代生活学科は、変化し続ける現代社会を生きる女性のために2014年4月に新設された学科です。
 今日、地球環境と人間社会はともに、急激な変化を続けています。「環境」を理解し、「メディア」の技術と考え方を身につけ、「自立」した社会と暮らしづくりを構想し実践する力が求められています。
 そこで本学科では、「環境」「メディア」「自立」を軸に教育を展開し、学生が社会の課題を見つめ、具体的な解決策を提示し、あるべき姿を構想する力を持てるよう育成し、企業や地域に送り出します。 
 現代生活学科の特徴は総合型の学習にあります。現代の問題状況を具体的な社会事象の上で考え、それらの背景にある共通の問題構造を理解しながら、実践的に解決する方法を探ります。そのために、1年次から「プロジェクト型」の演習科目を取り入れています。「プロジェクト型演習」では問題を発見し、解決方法を考え、計画を実行する—現代の仕事に不可欠なプロジェクト型のものごとの進め方を経験します。企業や行政/NPOなどとコラボレーションし、チームで課題に取り組む「楽しさ」と「達成感」を実感します。

学科主任メッセージ

社会をより良い姿に導き、充実した人生を獲得する力をより多くの学生に。

 若い人たちにとって現在の社会情勢は厳しく、未来の展望を描きにくくなっています。しかし今こそ、本当の豊かさ、あるべき社会、生きるべき人生を考え直し築き直す時期だと見れば、社会はチャンスに満ちています。そのために、人生の中で最も自由で、多くの時間を使える学生時代を目いっぱい活用して、現代社会が直面するさまざまな課題について理解を深めます。今後目指すべき社会の姿をイメージする洞察力を磨き、それをカタチにするためのメディア技術を身につけてほしい。その「社会を生き抜く力」を得て、自信と希望を胸に社会へ飛び立ってほしい。その想いから、現代生活学科は発足しました。
 真に学生らしく存分に学び、本当に大切なことを見つめ、自分を高める。そんな豊かな時間と場を本学科の学生に提供したいと、私たちは願っています。