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2016年4月

現代生活学科2年生が「ジョシエネLABO 理科教室」のボランティアスタッフとして協力しました

現代生活学科は、環境・自立・メディアの3つの柱からなっていますが、各教員が官公庁や企業と研究・教育のプロジェクトやコラボレーションを行っています。
その関係で、イベントのスタッフとして学生に募集の声が掛かることもあります。

今回は、環境・エネルギー領域の菅野准教授に、みんな電力(株)のCSR活動の「ジョシエネLABO」から「お子様向け理科教室」にボランティアスタッフの依頼が届きました。

画像イメージ1日目のジョシエネLABOスタッフ

ちょうど春休みに入った頃に依頼があったため、学内ネットを通しての募集となりましたが、現代生活学科2年生の佐藤 彩さんが協力することになりました。
4月初旬の土日に、「ジョシエネLABO」のスタッフの皆さんとともに、東芝未来科学館にて「走る! 電気自動車を組み立てよう」に佐藤さんが参加した模様をお届けします。

画像イメージソーラーパネルの実験中

会場はお子様で一杯でした。お子様たちはスタッフリーダーの説明を聞きながら作り始めます。
佐藤さんを含めてスタッフは、それぞれのテーブルでお子様たちをアシストして電気自動車が完成していきます。
電気自動車ができあがると、お子様たちは床で夢中になって走らせていたのが印象的でした。

画像イメージ現代生活学科2年生 佐藤 彩さんが、お子様の工作をサポート

地球温暖化や放射性物質汚染が気になる中、これからの時代を生きていくお子様たちに再生可能エネルギーなどを分かりやすく体験していくことはとても大切になります。
そのような状況だからこそ、今後は女性によるESD(持続可能社会のための教育)も重要となります。

しかしながら、女性が集ってエコ・エネルギーを考えたり実践する場はまだ多くない状況です。
「今後も「ジョシエネ LABO」という貴重な場に、できるだけ多く本学学生が参加できればと思います」(菅野准教授)

現代生活学科ではこれからも、官公庁や企業とのコラボレーションにより、環境・自立・メディアの各領域においてプロジェクトを進めてゆきます。
皆さんもそのメンバーになりませんか!

画像イメージお子様が作り上げた電気自動車! かっこいい!

ジョシエネLABO お子様向け理科教室のボランティアスタッフとして協力した佐藤さんの感想

「ジョシエネLABOは女性が中心となって活動している団体で、前々から興味があったため今回ボランティアスタッフとして参加しました。
自分より少し歳上の方々に囲まれて緊張しましたが、小さい子達に癒されながらもとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。」