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2016年9月(その1)

現代生活学科の環境・エネルギー領域の教員が高等学校で出張授業を行いました

実践女子大学生活科学部では、高等学校への出張授業を受け付けています。

  • 実践女子大学 生活科学部 出前授業について

文化学園大学杉並高等学校様から授業の依頼があり、
「電力自由化が進むとどうなる?」という内容で
現代生活学科の菅野元行 准教授が9月に授業を行いました。

※以下の写真は高等学校の了承を得ています。

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実生活やビジネスでは重要なエネルギー(電力、熱、燃料)も、高校生の皆さんには縁遠いものかもしれません。
しかし、大学進学の際や、社会人になる前に知っておいたほうが良いことは言うまでもありません。

一方、実は、断片的にはエネルギーの内容は高校の理科や社会で学んでいることも少なくありません。
(最近では、小学校から環境教育やエネルギー教育に力を入れている学校も珍しくなくなりました)

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授業では、「エネルギーってなに?」から始まり、
電気の作り方や、それぞれのエネルギー資源の特徴など、
現代生活学科の1年生科目で学んでいることを中心に授業を行いました。

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履修していただいた生徒さんのコメント
「最初は理系で難しそうだなと思っていたのですが、実際に私達の生活に深く関わりのあることだったので、初めて知ることに驚くことが多かったです。」
「電力自由化というテーマだったので社会的なことだと思っていたら、理科的なことも多かったので、もし自分の家の電力会社などを変えるとき、社会的な面だけでなく理科的な視点からも見て考えるべきだと思った。」
「内容がとても充実していてイラストがカラーで分かりやすい説明が入っていてとても良かった。先生の字がとてもきれいだった。」
「詳しい話が聞けてとても興味を持ちました。各発電のメリットやデメリットも聞けたので、多角的に物事を見ることは大事だなと思いました。」
「絵や写真、グラフなどが多く、見やすくて分かりやすかったです。本日は本当にありがとうございました。」
「電力自由化で値段が重視される中、発電方法の内訳に注目することがなかったので知ることができて良かったです。」
「現代生活学科という理系でも文系でもある新しい学科について知ることができて良かったです。」

画像イメージ履修していただいた生徒さんの感想

文化学園大学杉並高等学校の生徒の皆さん、こちらこそ、貴重なコメントをありがとうございました!

環境・エネルギー領域はまだ女性の進出が多くありません。だからこそ女性の視点で発展できる未開拓な部分も多く存在し、今後は多くの女性が就業進出できる分野です。

実践女子大学生活科学部現代生活学科の「環境科学・エネルギー領域」では、女性の視点から「環境科学・エネルギー領域」が発展するように尽力していきます。