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2017年1月(その5)

広々とした日野キャンパスの現代生活学科で、地域社会やメディアとともに環境・エネルギーを学べます!

大学入試センター試験の真っ最中ですが、気分転換にでもご覧ください。

現代生活学科と聞いて、何が学べるのか疑問に思うことでしょう。
学内で比べると「人間社会学部とどう違うのか」とオープンキャンパスでもよく聞かれます。

現代生活学科は、環境・エネルギー、地域自立社会、メディアを柱としていますが、この三分野の共通点は何でしょう?

答えは、現在すでに始まっていますが、「今後のビジネスや社会に必要な三分野」ということになります。

今やどの企業でも、メディアによる発信や、環境・エネルギーに配慮した業務は不可欠ですよね?
IT業界だって、電気(=エネルギー)が無いことには始まりません。

また、大学でも「地域○○学部」が急増していますし、国策として地域社会の自立が重要となっています。
そのため、「地域自立のための社会・生活」も必要なのです。

その地域自立では、メディアも、環境(特に地域自立型再生可能エネルギー)も必要ですよね?

画像イメージ現代生活学科の授業は新しい第3館で主に行われています!

現代生活学科の3分野の重要性がご理解いただけたでしょうか。
でも、メディアと地域社会なら、普通の社会学部・学科でも科目が設置されています。

そのような社会学部・学科と、現代生活学科の大きな違いは、「環境・エネルギー」領域があることなのです!

現代生活学科の「環境領域」は、メディアや地域自立との関わりから、主に「エネルギー」に特化しています。
(生態系の授業も数科目設置されています。)

現代生活学科専任の教員は6名ですが、それぞれが、環境、地域自立(社会・生活)、メディアの専門家!
そのため、三分野を広く学ぶことも、特定分野を深く学ぶこともできます。

画像イメージ日野キャンパスのグラウンドに咲いていたカントウタンポポ

以上をまとめますと、(+少し追加します)
★ 現代生活学科は、今後のビジネスや社会に重要な3分野(環境、自立、メディア)を学ぶ。
★ 現代生活学科の「環境領域」は主に「エネルギー」を学ぶ。(生態系の科目もあります)
★ さらに現代生活学科には、キャリア教育科目、プロジェクト型学習科目、生活学科目もある。
(家庭科教諭の教職課程も履修できます)
★ 4月で4年目の新しい学科! さらに、
  1学年60名(私立大学としては少人数制)なので、1年生から各教員のプロジェクトに参加できる!

画像イメージ現代生活学科 環境・エネルギー研究室の環境測定機器

なお、現代生活学科の「環境」領域は、理科が苦手・勉強していない学生にも理解しやすい授業と、
「環境とかエネルギーに興味がある!」という学生が満足するような研究設備を整えています。(ココを強調したい!)

理科が苦手な学生には「カントウタンポポの育成」「ジョシエネLABOの方々による講演」「エコキャンパスマップ作成」などで関心を持っていただき、
「深く環境・エネルギーを学びたい」という学生には、「未利用材による地域熱供給」(実験なし)や、
「スイーツ非食用部によるバイオガス製造」(実験可能)というプロジェクト型授業も整っています!

画像イメージ初夏の日野キャンパスグラウンド

さらに、現代生活学科の所属している生活科学部は日野キャンパスにあります。
空気もきれいですし、緑も豊か、何よりキャンパスが広々としていて気持ちの良いものです!

生活科学部に所属しているので生活に関わる科目も多数履修できます。

多くの新入生の方々のご入学を日野キャンパスでお待ちしております!