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2018年10月(その1)

現代生活学科 環境・エネルギー領域の資格取得者数(2018年前期終了時まで)

現代生活学科の環境・エネルギー領域では、受験型資格と授業履修型資格のどちらも支援しています。

受験型資格として、環境社会検定(eco検定)と3R・低炭素社会検定があり、エコビジネス演習という科目で過去問を解答・解説しながら合格を支援しています。


また、授業履修型資格として、上級環境マネジメント実務士、環境マネジメント実務士、エネルギー・環境マネジャー、環境再生医初級を用意しています。
(これらの資格は、それぞれの資格を管理している協会が指定した科目を設置していて、大学から申請後に各協会から認定された学科に所属する学生しか取得することはできません)
(上級環境マネジメント実務士、環境マネジメント実務士、エネルギー・環境マネジャーについては女子大学で唯一、環境再生医初級は東日本の女子大学で唯一取得できるのが、本学現代生活学科です!)


eco検定は、現代生活学科一期生(2014年度入学、2017年度卒業)から演習科目で支援しており、合格者数は以下のようになっており、eco検定受験者の合格率は100%となっています。
一期生(2017年度卒)2名
二期生(現4年生) 5名
三期生(現3年生) 2名


授業履修型資格は2017年度から導入し、現代生活学科の環境・エネルギー領域の科目を修得したことを明示できる資格です。
就職活動時にはもちろん履歴書に明記できますし、資格取得により「大学で環境・エネルギーを学んだ」ことをアピールすることもできます。
(今やどの企業も、大企業ほど環境配慮・自然エネルギー導入を目指していますので、環境・エネルギー領域の資格を取得していることは有利になります)

授業履修型資格の取得者は以下の通りです。
(資格によっては、学生の履修科目によって、2年終了時までの修得科目で申請することも可能です)
★上級環境マネジメント実務士  現4年生 1名、現3年生 2名
★環境マネジメント実務士    現4年生 4名、現3年生 2名
★エネルギー・環境マネジャー  現4年生 4名、現3年生 2名
★環境再生医初級        現4年生 4名、現3年生 2名
(現3年生は前期科目の単位修得により、後期はさらに資格取得者が増加することが見込まれています)

現代生活学科で環境・エネルギー領域を熱心に学ぶ意欲の高い方々のご入学をお待ちしております!