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2018年1月(その2)

現代生活学科「ファイナルプロジェクト」紹介(その1):浜松市が目指すスマートシティ

現代生活学科の卒業研究・卒業論文に相当する「ファイナルプロジェクト」は、
現代生活学科専任教員のいずれかのゼミに所属して進める4年生の必修科目です。

現代生活学科も4年目となり、今春、初めての卒業生を送り出します。
現代生活学科の6つのゼミの中から、環境科学・エネルギーゼミ(菅野 元行 准教授担当)に所属している太田さんの「ファイナルプロジェクト」の内容のほんの一部を紹介します。

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太田さんは出身地の浜松市におけるスマートシティの事業について研究しています。
スマートシティと聞いたことがあっても、その実態はあまり知られていないのではないでしょうか。

太田さんは授業期間中の研究のみならず帰省の際には現地調査を行い、そのスマートシティの実態について研究を進めてきました。
実際の研究では、他の地域のスマートシティとの比較なども行っており、単なる一事例の調査ではなく、様々な側面から研究することで研究内容を確固たるものに深めています。
これから卒業論文として審査されますので詳細は次の機会としますが、一部のプレゼン画面のみ掲載します。

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現代生活学科の環境科学・エネルギーゼミ(菅野 元行 准教授担当)では、
環境科学やエネルギーに関することであればテーマ設定は学生に任せられています。

さらに、環境科学・エネルギーゼミでは、実社会で必要とされるプレゼン技術も学ぶことができます。
また、単に一つの公文書をなぞるような一過性の研究ではなく、複数の文献から多角的に調査を行うことが学生には求められていますが、そのような研究活動を通してアクティブラーニングの姿勢が自然と身に付きます。

環境科学・エネルギーゼミでは、環境やエネルギーの課題について、社会学的な内容も自然科学的な内容も幅広い領域を実施することが可能です。
自治体や企業からの共同研究や課題解決も随時受け付けています。