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2018年1月(その3)

現代生活学科「ファイナルプロジェクト」紹介(その2):食品廃棄物の再生利用の取り組み

引き続き、環境科学・エネルギーゼミ(菅野 元行 准教授担当)に所属しているM.T.さんの「ファイナルプロジェクト」の内容の一部を紹介します。

Mさんは食品廃棄物の再生利用の取り組みについて研究しています。
食品廃棄物は日本では食品産業だけでも毎年2000万トンも発生しています。
その発生量の削減も必要ですが、廃棄物の再生利用(リサイクル)も求められています。

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Mさんは食品廃棄物の再生利用について、都市部と自治体の取り組みを比較することで研究を進めてきました。
特に出身地の自治体の取り組み事例については、帰省の際に現地調査も行い、積極的に取り組んでいます。
これから卒業論文として審査されますので詳細は次の機会としますが、一部のプレゼン画面のみ掲載します。

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現代生活学科の環境科学・エネルギーゼミ(菅野 元行 准教授担当)では、
環境科学やエネルギーに関することであればテーマ設定は学生に任せられています。

さらに、環境科学・エネルギーゼミでは、実社会で必要とされるプレゼン技術も学ぶことができます。
また、単に一つの公文書をなぞるような一過性の研究ではなく、複数の文献から多角的に調査を行うことが学生には求められていますが、そのような研究活動を通してアクティブラーニングの姿勢が自然と身に付きます。

環境科学・エネルギーゼミでは、環境やエネルギーの課題について、社会学的な内容も自然科学的な内容も幅広い領域を実施することが可能です。
自治体や企業からの共同研究や課題解決も随時受け付けています。