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2018年1月(その5)

現代生活学科「ゼミナール」紹介(環境科学・エネルギーゼミ)(その1)

現代生活学科の卒業研究・卒業論文に相当する「ファイナルプロジェクト」は4年生の必修科目ですが、
3年生から現代生活学科専任教員のいずれかのゼミに所属して進める「ゼミナール」も必修科目です。

現代生活学科の6つのゼミの中から、環境科学・エネルギーゼミ(菅野 元行 准教授担当)に所属している2名の学生の「ゼミナール」の内容の一部を紹介します。

画像イメージ現代生活学科3年生 M.U.さん「環境意識と行動」

M.U.さんは「環境意識と行動」について研究しています。
出身地の富山市における環境教育の事例研究から始まり、国内外の他の地域における環境の意識と行動について研究を進めています。

M.S.さんは「日本の水問題」について研究しています。
淡水資源は日本では豊富ですが、温暖化の進行により異常気象が多発してくると、水不足になっても不思議ではありません。
国内外の淡水資源節約や水処理の事例を通して研究を進めています。

二人とも来年度は「ファイナルプロジェクト」の科目として環境科学・エネルギーゼミで一年間研究を深めていきます。
そのため、今回は一枚のみの掲載としますが、実際はすでに多くの研究データを蓄積しています。

画像イメージ現代生活学科3年生 M.S.さん「日本の水問題」

現代生活学科の環境科学・エネルギーゼミ(菅野 元行 准教授担当)では、
環境科学やエネルギーに関することであればテーマ設定は学生に任せられています。

さらに、環境科学・エネルギーゼミでは、実社会で必要とされるプレゼン技術も学ぶことができます。
また、単に一つの公文書をなぞるような一過性の研究ではなく、複数の文献から多角的に調査を行うことが学生には求められていますが、そのような研究活動を通してアクティブラーニングの姿勢が自然と身に付きます。

環境科学・エネルギーゼミでは、環境やエネルギーの課題について、社会学的な内容も自然科学的な内容も幅広い領域を実施することが可能です。

自治体や企業からの共同研究や課題解決も随時受け付けています。
お気軽にご相談ください!
環境科学・エネルギーゼミの学生とともに研究を通して社会に貢献します。