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2018年2月(その2)

現代生活学科「プロジェクト演習a(環境・エネルギー)」紹介(その2)
「今後の日本のエネルギー」

現代生活学科の2年生後期設置の「プロジェクト演習a(環境・エネルギー)」(菅野 元行 准教授担当)の続編です。
引き続き、2017年度履修生の内容の一部を紹介します。

画像イメージ今回は佐藤愛結さんのプレゼン資料です

佐藤さんは「プロジェクト演習a(環境・エネルギー)」で「今後の日本のエネルギー」について調査・検討を行いました。

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まず、国内外の発電用エネルギーの現状について調査しました。
とても理解しやすいグラフですね!
色使いなどビジュアル面でも工夫が織り込まれています。

東日本大震災以降、日本でも再生可能エネルギー(再エネ)の割合は年々増加していますが、
ドイツ、イギリスなどと比べるとまだ低い状況です。

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次に各種発電方法について、実際には多くの資料から研究してまとめた画面が続いています。
こちらでは「バイオマス発電」のページを紹介します。

再エネの中でも太陽光発電とバイオマス利用は日本でも広がりを見せていますが、
現代生活学科の環境・エネルギー領域でも重要視している内容です。

佐藤さんは各種の発電方法について詳細に研究して、聞いている人が理解しやすいようにまとめ上げました。
バイオマス発電のメリットとデメリットを良くまとめています。

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各種の発電方法について研究を続けた後、
今後の日本における発電方法について佐藤さんが検討した結果です。

現代生活学科は、環境・エネルギー、メディア、自立の全ての領域でこれからの理想形について検討していますので、満点の正解は存在しません。

これまでの現状を踏まえて、今後のエネルギーはどうあるべきか、一緒に考えていきませんか。
意欲ある学生さんの入学をお待ちしております!