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2018年5月(その3)

現代生活学科「環境科学・エネルギーゼミ(菅野ゼミ)」紹介(その1)
「大学における太陽光発電の可能性を企業の方に聞いてみよう!」Part1

現代生活学科では3年生から学生の希望に応じて6つのゼミのいずれかに配属し、
必修科目の「ゼミナール(3年次)」と「ファイナルプロジェクト(4年次)」を履修します。

環境科学・エネルギーゼミ(菅野 元行 准教授担当)では今年度は7人のゼミ生を迎えました。
今年は、あるプロジェクトに向けて、ゼミ生各自が着々と計画して学習、作業、協議などを行なっています。

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先日は、ゼミ生から「太陽光発電によるグリーンキャンパスの実現可能性について考えたい」との要望がありました。
そこで菅野准教授が以前からジョシエネLABOで関わりのある、みんな電力株式会社様にコンタクトを取りました。

その結果、みんな電力様で太陽光事業を手がけておられる岡本由紀様にご快諾いただき、
日野キャンパスにお越しいただき、ゼミ生とお話していただく機会に恵まれました!

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2016年4月から電力の小売全面自由化が始まり、様々なタイプの電気を消費者が選べるようになりました。
その様々な新電力の中でも、みんな電力様は「顔の見える電力」をモットーに、再エネを中心とした電気事業を手がけておられます。

岡本様からは、みんな電力様の概要や、「学校応援でんき」事業の概要をご講演いただきました。

環境・エネルギーと聞くと、なんとなく男性社会のような気がしますが、実は若年層を中心に女性の進出が進んでいます。
また、環境・エネルギーは生活にも関わりが深いことから、女性ならではの視点から環境・エネルギーを進めていくことが今後は大切になります。

女子大学では珍しい「エネルギー」からの学びで、現代生活学科で女性や未来のための環境・エネルギーについて一緒に考えていきませんか。

意欲ある学生さんのご入学をお待ちしております!