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2018年6月(その2)

現代生活学科「環境・エネルギー領域科目の学外課題」紹介(その1)
「現代生活学科の1年生がエコライフフェアに行ってみました!」Part1

現代生活学科では1年生から学科の専門科目を学ぶことができます。
環境科学・エネルギー領域の科目では、入学してすぐの1年生前期に環境科学概論(菅野 元行 准教授担当)という科目があります。
(必修科目ですので、現代生活学科の入学生は全員履修しなければなりません!)

菅野准教授担当の環境・エネルギー科目では、参加費無料の学外の展示見学や講演聴講を勧めていて(強制ではありません)、
履修学生はそれらに参加し感想文を書くと加点される仕組みになっています。
(実際は関心が無いと参加には至りませんので、加点目的ではなく、環境領域に関心が高い学生が毎年、参加しています)

前学期は環境・エネルギー領域の学外展示が多いのですが、最も気軽に参加しやすいエコライフフェアを1年生には特に勧めています。
その結果、現代生活学科の1年生が何人か見学に行き、その内の6人の学生から学科ブログに掲載しても良いとの了承を得ましたので、その様子を掲載します。

画像イメージさあ、いよいよエコライフフェアに入場します!(手前の2名が当学科の学生です) 天気も良かったですね!

【現代生活学科1年生 福田佳音さん】
環境科学概論の一環で代々木公園で行われたエコライフフェアに友人と6人で行きました。
環境のイベントは正直つまらないのかなと思っていましたが、身近なことである環境について色々な角度から学ぶことができました。

特に印象に残った展示は「都市鉱山からメダルをつくろう」というものです。
使用済み小型家電には金、銀、銅などの貴金属やレアメタルが含まれており、
日本国内には小型家電が他国より多くあるため、資源が少ない日本には実は都市鉱山として有数の資源国であることを学びました。
他の授業で学んだ水俣病に関する展示もあり、授業の復習になりました。

環境について色々なお話を聞くこともできて理解が深まったので、
今後もこのようなイベントがあったら積極的に参加します!

画像イメージ環境省のブースの前で友人5人とキャラクターと一緒に。楽しそう!

【菅野准教授より】
環境・エネルギーと聞くと、難しそうだなと感じるかもしれませんが、
実は、生活や社会にとても密着しており、このような楽しいイベントを通して学ぶことができます。

環境・エネルギー領域のベースは化学や生物などの理科ですが、高校の化学の知識は全て必要ではありません。
環境・エネルギーに必要な化学の知識は入学後に説明しますので、苦手意識は忘れて、楽しみながら勉強してみてはいかがでしょうか。

女子大学では珍しい「エネルギー」からの学びで、現代生活学科で女性や未来のための環境・エネルギーについて
一緒に考えていきましょう!

意欲ある学生さんのご入学をお待ちしております!