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2018年7月(その1)

現代生活学科「環境・エネルギー領域科目の学外課題」紹介(その2)
「現代生活学科の1年生がエコライフフェアに行ってみました!」Part2

現代生活学科では1年生から学科の専門科目を学ぶことができます。
環境科学・エネルギー領域の科目では、入学してすぐの1年生前期に環境科学概論(菅野 元行 准教授担当)という科目があります。
(必修科目ですので、現代生活学科の入学生は全員履修しなければなりません!)

菅野准教授担当の環境・エネルギー科目では、参加費無料の学外の展示見学や講演聴講を勧めていて(強制ではありません)、
履修学生はそれらに参加し感想文を書くと加点される仕組みになっています。
(実際は関心が無いと参加には至りませんので、加点目的ではなく、環境領域に関心が高い学生が毎年、参加しています)

前学期は環境・エネルギー領域の学外展示が多いのですが、最も気軽に参加しやすいエコライフフェアを1年生には特に勧めています。
その結果、現代生活学科の1年生が何人か見学に行き、その内の6人の学生から学科ブログに掲載しても良いとの了承を得ましたので、その様子を掲載するPart 2です。

画像イメージこちらはJR東日本のブースの前でしょうか?

【現代生活学科1年生 花岡知佳さん】
エコライフフェアに行って私が一番興味を持ったことは、気候変動が問題となっている今、どうしたら良いのかという展示をしていた「ちきゅうゾーン」の国立研究開発法人 国立環境研究所のブースです。

そのブースでは、気候変動を抑制するために身近でできることのご説明や、普段どのくらいのエネルギーを使っているかというクイズをして下さいました。

皆さんが優しく教えて下さり、楽しみながら学べました。
少し小さい子向けかなと思うこともありましたが、基本から学ぶことで今の地球環境の現状を知り、どうすれば未来の世代に良い環境で過ごしてもらえるか考える機会になりました。

他のブースもとても熱心に教えて下さり、とても楽しかったです。
環境に関心が少ないかなと思う人も行くだけで自分のためになったり、地球、社会、生活のことについて楽しく学べると思います!

着ぐるみが沢山いたので写真を撮ってもらいました! かわいかったです!
周辺の散歩や観光に行くついでにでも寄って見る価値はあると思います!

良いイベントを紹介してくれた菅野先生に感謝です!

画像イメージ国立環境研究所のブースで学びました!(左手前の二人)

【菅野准教授より】
このエコライフフェアは、地球、自然、社会、生活という様々な切り口から現在進行形の環境のことについて楽しみながら学ぶことができます。

「大学での勉強」は、高校までの学習と異なり、自分の興味のある領域の科目を選択して学ぶことができます。(学科全員が履修する必修科目や、14科目から7科目履修するような選択必修の科目もあります)

その「大学の勉強」は、もちろん高校までの学習よりも深くなりますが、実は「興味」が最も大切です。(毎回授業に出ることは当然です)
その「興味」があれば、高校生まででは難しかったことも理解できるようになります。

皆さんの「趣味」も最初は「興味」から始まって、他の人が知らないことまで知っていますよね。
そのような「趣味」と同じように、大学での勉強は「興味」が必須です。その延長が「卒業論文」になるかもしれません。(現代生活学科では「ファイナル プロジェクト」という科目名です!)

女子大学では珍しい「エネルギー」からの学びで、現代生活学科で女性や未来のための環境・エネルギーについて
一緒に考えていきましょう!

意欲ある学生さんのご入学をお待ちしております!